
読んでた。
雑誌(ムックだけど)として、とっても良く出来てるし、奇をてらわない素直な構成が親切で、読みやすかった。
作り手がどんな人たちなのか、どんなフェスなのか、どんな想いが込められているのか、じんわりと響いてくる感じである。
あと、インタビュアーやライターが地味に豪華。
櫻井和寿のインタビューを鹿野淳がやってて、「おぉっ!」となった。
小林武史と櫻井のロングインタビューがメインになるけど、二人の感覚の違いが面白い。
ある程度のビジョンを描きつつ、突発的なアクションにも俊敏に反応し、一歩引いた位置から俯瞰してコントロールする小林と、自分の感性と立ち位置を踏まえて、それ以上のものを楽しみながら見出だしていくどこか無邪気な櫻井と。
欲を言えば、もっと写真が多ければなぁ。同じくフェスムックがあるRIJFよりも少ないんじゃねぇかと思ってしまったよ。
あっちより遥かに出演アーティスト少ないのに。ねぇ。
兎にも角にも、来年は2006年以来三度目の参戦を目指すのだ。
俳優やってる某友人と「目指せ!全日参加!」を掲げたことだし。
よっしゃ。
まぁ、その前に年末にミスチルの東京ドームだ。
♪今の気分的一曲
奏逢 ~Bank Bandのテーマ~ / Bank Band