アルテマウエポン | 忘れちゃうひととき

忘れちゃうひととき

青臭い駄目人間の、イカ臭い日常を、小便臭い文章で、つらつらつらと書き綴っていく予定です。それ以上でもそれ以下でもそれだけでもありません。


僕がハナッタレ小僧の時分だったら、嬉々として拾い上げ、家に持ち帰りそうなほど、立派な木の枝である。

「武器」になるのだ。
チャンバラごっこをしたり、口で「シュッ! ズバッ!」と擬音を発しながら植え込みを切ったり、これだけで3日間は遊べる。

だが、ノスタルジィに浸っている場合ではない。
僕は原稿を書かなければいけない。