こんにちは。
いかがお過ごしですか?
発酵はなまる教室 石丸あやこです。
いつもこのブログにお越しくださり
ありがとうございます。
今日は!
ふと思い出した
小学六年生の時の失敗談から学んだこと
点と点は結ばれる
というテーマで書いてみます。
国立大附属小学校に通っていたわたし。
当然のことながら、
同じ敷地内にある附属中学校にいくのが、
暗黙の流れだったんです。
でも、そこには「お受験」がありました。
転勤族の生徒やスポーツ推薦の生徒を除いて、
ほぼ全員受験。
そしてほぼ全員受かる!のが習わしでした。
なのに、
わたし、
ナント、
中学受験に失敗したんです!泣![]()
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そうそう余談ですが
先日たまたま同じ小学校出身の人と出会い、
この話をしたら
「落ちる人いるんだね!ばく」と言われたよ![]()
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それくらいある意味奇跡!
学年90人受験し、
不合格だったのは私をいれて4人。
女子は私だけ。
つまり、小学校のともだち全員とお別れし、
公立の中学に入学したんです。
それも、大荒れで有名な地元公立中学校に。
(3階から✂️✂️が落ちてきてたよ!ばく)
当時おとなしくて控えめな性格のわたしは、
もう毎日泣き崩れ、心を乱し、
「中学校なんて行きたくない」
と泣き散らかし
小学六年生で人生終わったと本気で思ってました。
そうこうしてるうちに、
附属小学校を卒業、そして例の公立中学校に入学。
そこで出会ったのが、
わたしの人生を大きく変える恩師でした。
小学校から習い事で通って大好きだった英語。
中学校の楽しみは英語の授業だったんですよね。
その恩師は、英語の先生だったんですよね。
地元出身で、関西の中学校から赴任し
普段はズーズー弁なのですが、
叱るスイッチがはいるとバリバリの関西弁で。
不良校は、一瞬で静まり返ってました!笑
この先生に出会うために、附属中学校を落ちた。
今でも本気でそう思ってる。
そう思えたのは、中学校卒業の時だった。
附属中学校に落ちてよかった。って。
当時、GTOが流行っていたのもあり
GTOと呼ばれてた。
(あっ年齢バレちゃうね!w)
Goro Tjiri Ossan こと、田尻悟郎先生。
マジで、グレイトティーチャーだった。
ほんと、ほんと幸運にもGTOが3年間担任だった。
毎年クラス替えがあって、
学年300人9クラスあったから、奇跡的な確率
3年間、GTOに叱られて泣いて笑って、
心も鍛えてもらった。
そして、担任の先生としてだけでなく、
クラス全員英語が喋れるようになるくらい
英語の先生としてもすばらしくて。
わたしは、
大好きな英語にどんどんのめり込んでいった!
NHKプロフェッショナルの流儀にも出演してたよ。
GTOがいたから、中学校3年間無事に過ごせた。
大好きなともだちと楽しい青春時代を過ごせた。
英語がもっと大好きになった。
先生、元気かなぁ〜。
伝えたいこと。
今では笑い話だけど、
その最中は
もうほんと辛くて
この世の終わり
と毎日泣き崩れた
小学校卒業前の1ヶ月。
中学校受験失敗談は、
GTOに出会うための試練だった。
辛い出来事もいつかは、線となり、意味を見出す。
過去の出来事も、意味がちゃんとあり
今に繋がってる。
点と点は結ばれてるんですよね
もう一番いいようになるから大丈夫!
その頃、こんな言葉知らなかったけど。笑
わたし、12歳で経験してたんだね、
と思うとなんだか、誇らしいな![]()
辛い最中は見出せなくても
いつか点と点は線になり意味を見出すよ♡
最後までお読みいただきありがとうございます。
今日の自分におっきなはなまるを💮
まるちゃんより