読んでくださり、ありがとうございます。

自分の忘備録としてやり始めたブログなので、過去と未来があっちこっちします😅

実は、最初に倒れたのは夫でした。
朝起きた時に、「首が回らない…」と
真っ青な顔をしてこちらを見つめました。
首が回らないって…

1度目の受診は内科で、筋弛緩剤の様な薬を
処方されました。でもイマイチ。

2度目に私の会社の先輩に紹介された、
「良い精神科」に受診して、デパスを1錠
処方されました。

この時の夫の感激ぶりを私は忘れられません。

すごいよこの薬!

夫の病名は「適応障害」でした。
主治医はとてもできた方で、薬は
頓服でしか出さず、出来るだけ飲まない
様に指導しました。禁酒も命じ、
とにかく休息する事を勧めました。

夫も、多忙なハードワークでした。
しかも穏やかで優しく我慢強い。
私はそんな夫に甘え、職場での事などを
よくグチりました。
夫は自分の職場でも人と人との緩衝材に
なる様な人でした。

私は激しく自分を責め、夫に愚痴るのを
やめ、逆に毒を吐く様になってきた彼の
胸の内を受け止める様にしました。

しかし、自分の毒は体に溜まったまま。
続くわけもありません。
かくして私もうつ病と診断され、
めでたく夫婦共倒れとあいなりました。
鬱病を発症する数年前から、風邪が治りにくくなった。咳というか、咳払い、気管支の違和感が残り、1カ月近く辛い。

その間、病院に3度も通う。病院も色々変えるが治らない。やっと、呼吸器科のお医者さんに診てもらって、咳喘息だと判明した。

咳喘息の治療は、気管支喘息と同じ吸入剤を使う。私の場合はアドエアーディスカスだった。結局はこの💊も、即効性のあるものではなく、1カ月位かけてじんわり治す。でも病名がついて凄く安心したのを覚えている。

でもすでに私の体は悲鳴をあげていた。

1カ月に1度は風邪を引き、時には熱も出し、その後咳喘息になるを繰り返した。

1年中調子が悪い👎日々が続き、
ついには鬱病で会社を辞めることになった。