こんにちは!
和歌山県有田川町在住、和歌山と大阪で活動する
自分を好きになるファッションの専門家♡
主婦スタイリストあっこです(^^)

スタイリストあっこの自宅やご自宅への出張、最寄りのカフェで随時開催中
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・場所代がかかる場合やお客様自身の飲食代はお客様負担。
・相談会は無料。
※複数でのお申込み可。
※子連れOK!授乳OK!
※スタイリストあっこも娘を連れていくことあり。
ただ今、3歳の娘の
絶賛トイレトレーニング中です![]()
我が家のトイレトレーニング事情
°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
昨夏、トイレトレーニングを一度したんですが、
娘が家のトイレを嫌がって、
ただ漏らすだけの日々。。。
親子共に、しんどいだけのやり方に違和感を覚えました![]()
その時に、
「トイレトレーニングって、する必要ある??」
という意見をもらって
「確かに!!」
と納得し、すぐにすっぱり辞めました
そこからはオムツ生活が続きました![]()
わたしは、子育てで壁にぶつかったときは、
親子共に笑顔で入れる方を選択することにしています![]()
オムツ生活の中で、( ← つまり、何もしてない( ´艸`))
娘に『恥じらい』と『トイレへの興味』がムクムクと育っているのは感じてました![]()
そして、この4月から、保育所に行き出したら、
キタ―――――――(*´▽`*)
「オムツいや
」
「パンツがいい
」
と娘から言い出しました![]()
周りのお友達を見て、
オムツが恥ずかしくなったみたい(〃▽〃)
興味津々だった『トイレの個室の世界』にも足を踏み入れ、
うまくいかないことも多々ありますが、
どんどん上手になっています![]()
実際のところ、
洗濯に追われる日々だし、
定期的にトイレに連れて行かなくちゃだし、
わたしが心折れそうな時もありますが、
娘自身がやる気になってるので、
わたしも頑張ろうと自然に思えて、
このやり方はしっくりきてます![]()
ピリピリしたトイレトレーニングは
違和感だらけで、したくないですね。
そして、わたしの中に、
“生理的なことは、一生付き合っていくことだから
丁寧にしたい”
という気持ちが湧き出てきました![]()
そう思うようになったきっかけがあります。
それは、わたし自身の子供時代の記憶![]()
よく食べ、よく飲むわたしは、
トイレの回数が人より多い子でした![]()
「トイレに行きたい。」と言うと
大人たちは、怖い顔で、
「またか!」
「さっきも言ったやんか!」
と言うのです![]()
今なら、その気持ちも少しはわかるのですが。。。
普段、“やたら”優しい大人たちだったから
わたしの中に、
その表情が子供のわたしに
強く印象に残ったみたいです![]()
実は、わたし、
大人になった今でも
トイレにすぐに行けない状況になると
すごく緊張するんですよね。そして、やけに行きたくなる。
あと、一緒にいる人に
「トイレに行ってくる
」と伝えることが苦手で、
言うのをためらって、我慢してしまうこともあります![]()
身体が反射的にこわばってしまうんです![]()
『怒られるかも。』と思っていた子供時代の心の癖が
未だに染みついているんだということに
つい最近気づきました![]()
生理的なことって、周りの人に言う機会も勇気もないから
ずっと自分の中にとどまっていて、
当たり前になっていました![]()
ここに書くのも、実は結構勇気が入りました…
書いてしまえば、スッキリ( *´艸`)
生理的なことって、
日常的なことだから、
気づかないうちに、
自分の中の、結構な部分を占めてしまうんです。
一人の人間の脳や心は、
限られたことしか考えたり、感じたりできないのに
そんなことに捉われていたらもったいないと思います![]()
改めて、子供時代の経験が、
大人を作っているんだと実感しました![]()
娘にしょっちゅう怒るけど、
生理的なことでは怒りたくないと思います。
生理的なことを受け入れることは、
自分を好きになる基礎にもなります![]()
娘が、トイレに座ったら、
娘の大好きな『トイレの歌 作詞・作曲 ママ( ´艸`)』を歌って![]()
![]()
上手にトイレができたら![]()
ハイタッチして![]()
ぎゅっと抱きしめて![]()
褒めまくってます![]()
こういう余裕がある今、
トイレトレーニングをすることにして
よかったと思っています![]()
最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()
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よろしくおねがいします!(^^)!
スタイリストあっこ![]()



