”主婦”スタイリストにこだわる理由。① | エシカルファッションスタイリストあられ

エシカルファッションスタイリストあられ

人にも地球にもやさしいエシカルファッションサービス「アポルテコーデ マルシェ」主催者。服の廃棄0を目指して地域活動にも力を入れています。和歌山県の古民家で9歳差姉妹の子育て中。

こんにちは!

和歌山県有田川町在住、大阪と和歌山で活動する

主婦スタイリストあっこです(^^)




初めての方はこちら ニコニコ音譜



「なんで、”主婦”スタイリストなの?」

先日、こんな質問を受けました。


めっちゃいい質問!!

初めて質問されたのですが、”主婦”をつけるのにはこだわりがあります。


疑問に思った理由を、こんな風に話してくれました。

「まだ30歳なんだから、”主婦”を売りにしなくてもやっていけるんじゃない?」


そうなんです!!

ずばり、ポイントついた質問をしてくれましたにひひ

こういう風に思ってた方、ほかにもいるんじゃないかな。


あと、”主婦スタイリスト”と名乗ることで、”スタイリスト”とどう違いがあるのか、と思ってる方もいらっしゃるかと思います。


今日は、”主婦スタイリストあっこ”を名乗るようになったいきさつをお話ししたいと思います。

長くなりますが、聞いてください。



遡ること8年前、わたしは就活生で、、将来を決めなきゃいけない時期、ずっと自分の将来を描けずにいました。

親や周りの人たちには、公務員か大企業に就職することを勧められていました。

でも、どうしても勧められた職業で、社会人生活を過ごすというイメージが湧かなかった。

はっきりした希望の職業がない中、わたしの中に譲れないものがいくつかあった。

それは…


.自分の好きなことをして生きたい。

.子供を産みたい。


こう書くとなんかかっこいいけど、好きなことを仕事にできたら楽しそうやなあ、なんて世間知らずも甚だしいことを真剣に思っていたわけです笑


さらに、公務員を親に持つわたしは、産休育休制度はすべての会社にあって、その制度を有効に使えるとなんの疑いもなく信じていました。ニュースを見たらわかることなのに、こんなことを本気で信じていたなんて、お恥ずかしい叫び

守られて、かわいがられて生きてきて、

ニュースから流れることは他人事に感じてました。


それで、”好きなこと”というのが、わたしにはめっちゃあって、

映画も、音楽も、本も、マンガも、おしゃれも大好き音譜

こう書いてるとわたしの頭ン中お花畑ですな…(゜д゜;)ブーケ2



まあそんなこんなで、無事あるアパレル企業に就職することになりました合格



そして、ここで初めて世間というものを知り、

箱入り娘だったわたしはズタボロになっていくのです…あせる



大好きな服を扱ってはいるけれど、実際の仕事内容は、

人間関係のトラブル解決に振り回される毎日…

育休・産休はあるけど、出産後、正社員で復帰した人は一人もいず、

ていうか、こんな労働環境で、いつ休めんねん!!って感じでした。



好きなことを仕事にして、

暖かい家庭を持って、かわいい子供たちに囲まれて暮らすという夢を見ていたわたしは

現実の厳しさを目の当たりにするのでした…



思ったより長くなりそうなんで、②に続く…



最後まで読んでいただき、ありがとうございましたニコニコ




次回、”主婦”スタイリストにこだわる理由。②

乞うご期待!!






スタイリストあっこドキドキ