こんにちは!
和歌山県有田川町在住、大阪と和歌山で活動する
主婦スタイリストあっこです(^^)
私のスタイリスト相談会の後、断捨離をしました!というコメントも何度かいただきました。
そこでここ最近、クローゼットの整理の仕方について考えていました。
私、満足のいくクローゼットを実現させてる方って、今まで出会ったことがないんです。”衣食住”の”衣”であり、生活の要の部分なのに、軸を持っている人が少ないということが、ずっと不思議だったんです。
本屋さんでふと手に取ったこの本が、そんな私の疑問を解決してくれました。
本当に素晴らしい内容でした



その中の一節。
「洋服発祥の地であり、歴史とともに進化してきた洋装の文化で生きるヨーロッパの女性たちはみな、どのような服を自分のクローゼットに招き入れるか、という明確な基準を持っています。つまり、洋服選びに必要な「自分の軸」が、文化として継承されているのです。
日本に今定着しているのは、アメリカ型の「大量消費型ファッション」。戦後爆発的に広がった、アメリカ式にカスタマイズされたファッションが幅をきかせているのです。」
なるほど〜

さらに、日本人のファッションについて、こう書かれています。
「私たち日本人は、「洋服選びのきちんとした軸」をなおざりにしたまま、トレンドばかりを追いかけてきました。そして、「人と同じであること」ばかりに気をとられてきたのです。」
日本人の「洋服選びの軸」って、確かにない。
目上の方から、人生の色んなことを教わってきたけど、ファッションの話になると言い訳や諦めばかり。
「スタイルがいいから〜」
「お金かけてるから〜」
「スタイリストがついてるから〜」
「特別だから〜」
みんな洋服選びに迷っていたんですね。
日本の洋装文化の歴史が短いから、というのは納得です。
今は「日本人の洋服選びの軸」を作っている時期だと捉えてみると、その手助けをするのが私の仕事の役割。
今ヨーロッパ式のすっきりクローゼットに憧れている方がとても多いように思います(^^)
私がフランスに留学中、「フランス人はケチ!」だとよく聞きました。
バーゲンの時期が国で決められていて、その時期以外服を買わないそう。
確かにそれなら、クローゼットもすっきりしますよねー。
ただ、留学中に他にも感じていたことがあります。それは、
日本人はとてもおしゃれ
だということ。
確かにテレビや雑誌でみるフランス人はおしゃれ。でも一般の方も、近くの外出にもきちんとお化粧をして、細部までこだわっておしゃれをしている日本人はとてもおしゃれだと思います。
日本人ならではの感覚は絶対大事にするべきだと思うのです。
日本人ならではでもう一つ大事にしたいのは、季節感。
こんなに四季のはっきりしている国って少ないと思うんです。
季節を感じられるファッションってとても好き。私は服を選ぶ時、季節感は大事にしています。
長々と書いてきましたが、
こんなことを思いながら、
私も断捨離してました

その様子をまたブログにアップしますね!
目指せ!
日本の美しいクローゼット







それでは、今日はこの辺で!
ありがとうございました
大阪と和歌山で活動する主婦スタイリストあっこ。
堺市北区おうちカフェももさんにて不定期で子連れOK!授乳OK!な相談会を開催中。個別での相談も受け付けています。日時場所はメールにて、相談の上決定いたします。
ファッションに悩んでいる方のもとへどこへでも足を運びます(^^)
お問合せ→h_akko_0521@yahoo.co.jp
スタイリストあっこ

