中学教員

中学教員

中学教員です。抱えきれない仕事量とモンスターペアレント対応、反抗期の子どもたちに疲れました。まず、部活の顧問をやめたいです。

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保護者が、


 ああなにこの仕事
今日は日曜日なのに、なぜ保護者は理解してくれないのだろう。
今日は日曜日なのに、部活をやっている。
それは間違っても普通のことではない。

子どもたちが、試合で負けた理由を私の指導のせいだと言ってきた。
初めは子どもの気持ちを受け止めなければいけないと教員の顔を表に出していたが、よくよく考えればとても失礼な話である。

しかも先生はやる気がないとまで言ってきた。今までの指導で何をみて何を聞いてきたのか、子どもたちの理解力を疑う。

「とても失礼ですね、嫌な気持ちです。」
「私が嫌なら、来週から副顧問の先生にみてもらいましょう。」

その後、メインで言ってきたの子の親には電話連絡をした。親も親である。教員の仕事を理解しているふりして、結局自分の子どもが一番に決まってる。

それから2時間ほどして学校への鬼電話。
学校は土日は基本的に休みなので出ないことになっている。が、出るまでかけるぞと言っているかのような鬼電話の連続。

身の危険を感じて帰宅。

家に着くと同じころ、私の携帯にも鬼のように電話がかかってきた。

非常識極まりない。
人として大人として、考えられますか。休みの日にプライベート携帯に鬼電話の嵐。

しかも1分以上鳴らすのを、何度も何度もやってくる。
嫌がらせだろうか。

この親あっての、あの子である。

ボランティアでやってる部活の顧問。
こんな嫌な思いをするなら辞めてしまいたい。