白金先物価格は反発
<国内貴金属市場>
金はまちまち、銀は軒並み続伸です。金はNY安を引き継いで前場は続落したものの、後場にはユーロ高に追随して上昇したドル建て現物相場に支援されて一時は全限がプラスサイドへ切り返しました。銀はNY高を引き継いで続伸しました。引けの前日比は、金が2円安~7円高、金ミニが1円安~10円高、銀が2.7~5.6円高です。
白金系貴金属(PGM)は白金が反発し、パラジウムは総じて続落です。白金はNY安となりましたが、前日の下落で先取りしており、買い戻しなどが入って堅調に始まりました。その後は戻りを売られ、マイナスサイドに転じる場面も見られましたが、株高を受けてプラスサイドを回復し、堅調となりました。パラジウムはNY安を引き継いで売り優勢となりました。引けの前日比は、白金が10~29円高、パラジウムが15円安~2円高です。
<国内石油市場>
国内石油市場は総じて下落です。原油は、円相場の強含みやNY原油が下落したことを受けて、当限を除いて反落しました。製品は原油安や納会を控えた当限の急落が圧迫材料となり売られました。前日比は、ガソリンが1030~550円安、灯油が1110~610円安、原油が390~100円安です。
<国内穀物市場>
東京大豆は、一般大豆の期近3本安を除いて反発しました。寄り付きは一般大豆が軒並み続落し、Non大豆は総じて反発して始まりました。その後は、3連休を控えて玉整理主導の展開が続くなか、利食い売り一巡後はシカゴ続伸を強気する流れに傾き、後場はNon大豆が拡大ストップ2100円高を含む一段高となりました。前日比は、Non-GMO大豆は1050~2100円高、一般大豆は220円安~380円高です。
東京コーンは総じて反落です。為替が1ドル=113円台前半で小動きとなるなか、20日のシカゴは続伸したものの、海上運賃が大幅続落していることに圧迫されました。ただ、後場は下げ幅を縮小する限月が多くなり、先限のみプラス引けしました。大引けの前日比は、380円安~120円高です。
<外国為替市場>
午後3時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点とほぼ同水準の113円前半で取引されています。メリルリンチが最大50億ドルの資本注入を受ける可能性があると報道され、ややドルが売られたものの、反応は限定的で、下値113円付近で支えられています。東京市場は全般的に連休前でポジションを構築しにくく、薄商いの中で調整主体の取引となっています。
金はまちまち、銀は軒並み続伸です。金はNY安を引き継いで前場は続落したものの、後場にはユーロ高に追随して上昇したドル建て現物相場に支援されて一時は全限がプラスサイドへ切り返しました。銀はNY高を引き継いで続伸しました。引けの前日比は、金が2円安~7円高、金ミニが1円安~10円高、銀が2.7~5.6円高です。
白金系貴金属(PGM)は白金が反発し、パラジウムは総じて続落です。白金はNY安となりましたが、前日の下落で先取りしており、買い戻しなどが入って堅調に始まりました。その後は戻りを売られ、マイナスサイドに転じる場面も見られましたが、株高を受けてプラスサイドを回復し、堅調となりました。パラジウムはNY安を引き継いで売り優勢となりました。引けの前日比は、白金が10~29円高、パラジウムが15円安~2円高です。
<国内石油市場>
国内石油市場は総じて下落です。原油は、円相場の強含みやNY原油が下落したことを受けて、当限を除いて反落しました。製品は原油安や納会を控えた当限の急落が圧迫材料となり売られました。前日比は、ガソリンが1030~550円安、灯油が1110~610円安、原油が390~100円安です。
<国内穀物市場>
東京大豆は、一般大豆の期近3本安を除いて反発しました。寄り付きは一般大豆が軒並み続落し、Non大豆は総じて反発して始まりました。その後は、3連休を控えて玉整理主導の展開が続くなか、利食い売り一巡後はシカゴ続伸を強気する流れに傾き、後場はNon大豆が拡大ストップ2100円高を含む一段高となりました。前日比は、Non-GMO大豆は1050~2100円高、一般大豆は220円安~380円高です。
東京コーンは総じて反落です。為替が1ドル=113円台前半で小動きとなるなか、20日のシカゴは続伸したものの、海上運賃が大幅続落していることに圧迫されました。ただ、後場は下げ幅を縮小する限月が多くなり、先限のみプラス引けしました。大引けの前日比は、380円安~120円高です。
<外国為替市場>
午後3時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点とほぼ同水準の113円前半で取引されています。メリルリンチが最大50億ドルの資本注入を受ける可能性があると報道され、ややドルが売られたものの、反応は限定的で、下値113円付近で支えられています。東京市場は全般的に連休前でポジションを構築しにくく、薄商いの中で調整主体の取引となっています。