平成で一番悲しかった出来事は?
切なさと 儚さ知った 亡くす事
彼女が逝って 母の死知った
私が病に気付く前の事・・・・
いあ! 病の引き金となった出来事
ある秋の日に 彼女は亡くなりました
悲しみに打ちひしがれた
約半月・・・・
色んな事がありました
不思議な事も起りました
仕事仲間が訪ねてきて
ふと我に返りました
仕事を再開して程なくしてから
不動産屋さんからの☏電話
私は駅から 珍しく歩いて我が家に向かってました
更新の手続きが上手く進んでなかったので
実家に連絡を取ってくれたと・・・
そこで初めて知った事実
不動産屋の女性社長が私に尋ねました
あなたのお母さん春頃に亡くなってたの?と
何も知らなかった私は
ええっ! えええっ! そんな・・・
そのまま言葉にならぬ声が続きました
社長さんが言いました
知らなかったのね?・・・
お互いに暫しフリーズして
社長さんは
解ったわ ハイツの更新は
こちらで何とかします
気をしっかり持ってくださいね
後日 こちらにいらしてください
と言って電話を切りました
私は 冷たい手で心臓を
キューッと握られたように
胸が痛くなり その場にしゃがみ込んで
動けなくなりました
家まであと数100m・・・
周りの景色さえぼやけて見えました
あろうことか そこはよその家の前で
出て来た家人が
声を掛けてくれて
大丈夫ですか? 🚑救急車呼ぼうか?
と言われましたが
なんとか 足を引きずるようにして
家まで帰ると
倒れ込んでしまった
翌日から そーそー仕事も休めず
続けてたけど
抜け殻の様になってしまい
数ヶ月後に
その現場を離れました
迷惑をかけてしまうからね
それでも食わぬわけにはいかんやろ?
帰っておいでと言われて
暫く 仕事を続けたけど
上手くいかず
医者へ通う事にしました
仕事を続けながら
原因の解らぬ 治療の為に
ある病院で
内科じゃなく心療内科をお勧めします
とのこと ショックがさらに大きくなりました
その後 数軒の心療内科やクリニックを
転々とし 今通ってる
クリニックに行きつきました
何となく気付いてはいたけど
病名を告げられて
とどめのショックが来ました
2011.03.08 この病の為に
通院が確定しました
完全に現場を離れ
今の生活に至ります
彼女と先代を
同じ年に亡くした事は
余りにも大きなショックでした
今でこそ
この場でも
話す事が出来るけど
あの当時は・・・・⤵⤵
悲しい思いをした2010年
痛くもあり苦しくもあり
切なく儚く
・・・・
ただひたすらに辛かったです
彼女の死から
立ち直ろうと
立ち上がった矢先に
知った先代の死
計り知れず大きな👊ダブルパンチでした
今も尚続いてる通院
そして病
辛いし悲しいですよ
それでも生きないといけませんからね
腐らずに曲がらずに
常に気持ちの良い人間として
生きないとね(^ω^)♪




