時季(とき)来れば  花咲き誇り  時重ね

 

              やがて散り行き  酷と流る

 

 

 

 

 

  人生の春迎えれば その心には きれいな花が凛と咲き 時は流れ行き 老いてはいずれ散り行くもの その時の流れは 時として残酷に何もかもを押し流して行く   と言う意味の短歌です。

 

  とあるアーティストが 歌った歌詞に ♪時間なんてものはとても 時として残酷で その残酷さ故に 存在する・・・♪  と歌った曲がありました。

 

  時の流れは おおかた残酷なものです 流れには逆らえません が、しかし 良い事もあります 先日読んだブロ友さんの ブログから・・・  人は人を許せるようになるのは何故か?  強い怒りを どーして鎮める事が出来るのか?  ただ単に時間だけが解決するんじゃないんだよね  時が経てば 人は色んな経験から学びを得て成長するからです そして気付かぬうちに 過ぎ去った怒りを些細な事として処理できるんですよね    だからと言う訳ではないけど 怒りを覚えた相手がいたら・・・生きてるうちに許し合えれば最高だと思います。

 

  もっと色々書きたいけど 綴り切れないほど・・・? 読み切れないほど長文になってしまうので この辺でやめよかな?  私的には時の流れは8:2ぐらいの割合で8割は残酷だと思います。