面取り
革の加工で面取りと言う工程があります。
レザークラフトでは縁落としとか言うのかな。
普通は縁落とし機と言って、手で持って縁の角を削る道具を使うのですが、
長いサイズで直線、しかも量が多いと1本1本削っていくのは大変な
作業なんです。
そこで・・・
ベルト職人は、鉋(かんな)を固定して革帯の方を引っぱって角を削り落とします。
利点は、刃の幅いっぱいまで使えるので、1回の砥ぎで数百本使用可能なこと。
あと、面の深さの調整が楽で、これ一つで浅く~深くまで対応できるところ。
細かいカーブには向かないですが、基本的に1m以上の直線なので
気にならないですね。
ちなみに剣先(ベルトの先)は、豆鉋使ってます。
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