ベルトのパーツ
と言ったって、本体の帯とバックルと「コレ」くらいなもんですw
先程の記事の画像で「面取り」していたのが、このパーツです。
単品、クラフト系、鞄などでは「ループ」「ベルト通し」と呼びますが、
業界では「サル革」と呼んでいます。(由来はわかりません^^;)
画像の物は普通のものよりかなり細いです。
普通は10mm~12mm程度がバランスが良い感じです。
専用の機械を使って、金属製の鎹(カスガイ)で留めます。
ホチキスを使ったり、両端を斜めに漉いてノリ付けって留め方もあります。
で、本体より革の質の悪いところを使ったり、
本体より細いせいもあり加工もめんどくさいので
結構おざなりになりがちです。(特に量産品は^^;)
機会があったら、是非この「サル革」にも注目してみてください。
ここが本体と同じように綺麗に仕上がっていたら、丁寧な職人の仕事の品です^^
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