八角屋の「それってどうなんだろ」

八角屋の「それってどうなんだろ」

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家人が大事にしている植物がある。

 

 

 

この春、雪がとけて出てきた鉢からはなにも生えてこなかった。

そのかわり鉢に植えてあった植物が、鉢の周りの地面からニョキニョキと生えてきた。

 

 

 

 

鉢の底の穴から根っこが伸びて、地面に根を伸ばしたところまでは想像できる。

 

 

 

 

問題は鉢の中になにも残っていなかったことだ。

 

 

 

 

 

どうしてそうなったのか考えてみよう。

 

仮説1:本体は秋から冬の間に腐ってしまった。

 

 

 


仮説2:本体も細長くなってこっそり穴を通り抜けた。

 

 

 

 

仮説3:本体は鉢の上から抜け出して新天地を目指している。

 

 

仮説4:自由回答

 

 

さあ真実はどれだ!?

 

 

 

好きなものは飽きるまで食べてみたい性質だ。

 

 

 

 

最近、バナナチップにハマっている。久しぶりに買って食べてみたら、昔(20年以上前)食べていたバナナチップと違っていることに気が付いた。

 

 

 

 

 

以前は薄切りバナナに砂糖がっつり!カロリーしっかり!のイメージだったが、最近はわりと厚切りの商品が多く、砂糖控えめな気がする。

そのせいかバナナ本来の苦みさえ感じる。

 

 

 

 

 

お値段が手ごろなので、比較検討という名のもとに何種類か買って食べてしまう。

 

 

 

 

たぶん飽きるまでもう少し時間がかかると思う。 

 

 

 

 

 

 

家人が2時間かけて作ったカレーはケッコウな量があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作った日の夕食、翌日の朝・昼・晩、翌々日の朝・昼・晩、その次の日の昼食にと、二人で連続7食、計8回カレーを食べた。

 

 

 

 

4食目には肉が無くなったので、スーパーの惣菜売場でロースカツを買ってきてカツカレーにして食べた。

 

 

 

 

最後の方はイモと玉ねぎが溶けてしまい、ニンジンしか残っていなかった。

そこにごはんを投入、カレーごはんで終了。

 

 

 

ちょっとラクできた。

 

 

カレーだけでは寂しいので、サラダを作ったり、

夜は晩酌するので、それ用のおかずを作ったりはしていた。

 

 

家人が連休最初の方で「カレー作ろうか?」と言った。

 

 

 

 

家人が作るカレーは、みじん切りにした玉ねぎを鍋で飴いろになるまで炒めるところから始まる。

 

 

同時に肉と野菜をフライパンで炒めて、

 

 

煮込んで丁寧にアクをすくい、

 

 

 

トマト缶とカレー粉を投入してさらに煮る。

 

 

だいたいいつも2時間かかる。

 

美味しいし、ありがたいのだけど、居間が見える台所で家人がカレーを作っている間、私ひとりで好きなことをやっているのはちょっと気が引ける。

 

 


 

 

そこで手間のかからないル―カレーを所望した。

 

 

 

 

 

 

 

 

結果、ルーカレーでも2時間かかった。 

 

 

ただ私が作るカレーより断然美味い。

 

 

 

 

 

洗濯機から洗濯ものを出しながら家人が言う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

靴下などを干す、小物干しに付いている洗濯バサミは「定職に就いた洗濯バサミ」で、単品だと「フリーの洗濯バサミ」なのだそうだ。