八角屋の「それってどうなんだろ」

八角屋の「それってどうなんだろ」

切り絵イラストの八角屋が、紙も日常も切り取っております。

~*~*~*~*~*~*~*~*~ 宣伝という名の備忘録 ~*~*~*~*~*~*~*~*~

           
毎月最終金曜日、北海道新聞朝刊の文化面で作家のせきしろさんと八角屋で
「自由律俳句 de 勝負!」を連載しています。
 

        2019年一発目は 1月25日(金)日掲載ですよ~!


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八角屋へのご意見、お仕事などのご用件はコチラへ。



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奈良から北海道に帰るため関西空港へ行ったら、予約していたLCCの便が「新千歳空港大雪のため」 また欠航だった。

 

 

 

 

 

 

欠航が決まったのは、保安検査所を通過してあとはみんな もう搭乗するだけという状況だった。

アナウンスがはいったとき、その便に乗るはずだった200人近い人が一瞬しーんとした。

 

 

 

 

 

そして一斉に 「マジかよ~!」 という空気になった。

このときみんなのココロが(ガッカリ感で)ひとつになったのを感じた。

 

こんなに大勢の人が一瞬にして同じ感情を持つという体験に、ちょっとワクワクした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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カフェイン中毒の家人が、「しばらく美味いコーヒーを飲んでない!」 と騒ぐので、

空港行きリムジンバスに乗る前に、スマホで美味しそうなカフェを探して行ってみた。

 




 

 

昼食もそこで と考えていたが、甘モノメニューもなく、ホントにコーヒーしかない店だった。でもコーヒーはとても美味しかった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…と、マスターを褒めちぎってきた。 

 

 

 

 


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奈良ネタ、しつこいけどまだ続いてます(笑)

 

奈良観光の最終日は 長谷(はせ)寺近くの旅館に予約してあった。

 

長谷寺のことは予備知識まったくナシで行ったのだけど、かなり有名な寺らしく、

「ここに泊まっておいて、長谷寺に参拝しないなんてありえない」 と宿の人が思っている感じだった。

 

 

 

    

 

 

 

なので翌朝ちょっと寄ってみた。山の中腹を削って建てられたお堂がいくつもある。入山料500円。

自分と関わりのない宗教施設にお金を払って入るのもなんだな~と思っていたが、古くて荘厳な寺院や回廊は掃除が行き届いていて、歩いていて気持ちよかった。ときどき節のついたお経がライブで聞こえてきて、なんだか清々しい気分にもなった。

 

 

 

 

 

想像するに、これだけの数の古いお寺を維持管理するのは金銭的にも大変だろう。

宗教にお金を出すのは躊躇するけど、いい気分にさせてくれるレジャーランド(信者の方、スミマセン) に来たと思えば、それに値する料金を払うのも惜しくはない。

 

ふだんよりちょっとだけ多いお賽銭を入れてきた。

 

 

 

 

 

 

 


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札幌ではもう終わってしまった映画なのだけど、ヨカッタのでちょっと感想を。

 

   「彼が愛したケーキ職人」

                               (原題 The Cakemaker)

 

 

ドイツのベルリンで小さなケーキ屋をやっているトーマス。彼には月に1度イスラエルから出張でやってくる恋人オーレン(男性)がいる。

オーレンはイスラエルに家庭がある。妻のアナトはカフェの経営を始めたばかりで、息子はまだ小学生。

やがてオーレンからの連絡が途絶え、不安になり、調べるとイスラエルで交通事故に遭って亡くなっていたことがわかった。

 

恋人の面影を求めたトーマスはイスラエルに行き、遺された妻アナトのカフェに素性を隠したまま下働きとして雇ってもらう。

ただでさえ寡黙なのに、ヘブライ語が分からず、ユダヤ教の戒律を知らずにミスを犯し、周囲になかなか溶け込めないトーマス。

でも彼が作る焼き菓子の美味しさに気付いたアナトが、カフェで販売するようになると店は繁盛しだす。次第にトーマスに信頼を寄せるようになったアナトは、ふと彼の素性に疑問を持ち始める…。

 

・・・・・・

 

 

なんともせつない。同じ男を愛して死なれた者同士なので、最初から同じ空気感をまとっている。

後半、トーマスに惹かれ始めたアナトがカフェの調理場で強引にキスをするのだけど、ゲイのトーマスはどう対応していいのかわからず固まってしまう。 この反応にアナトも困ってしまう。

 

…この、両者とも困っている気まずい場面が、ワンカットでヒジョーに長く(2分間くらい?)映されている。

見ているこっちの方が恥ずかしくなって、映画なのに目を逸らしてしまった。

 

 

 

 

 

 


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北海道新聞の朝刊で毎月最終金曜日に 「自由律俳句de勝負!」 を掲載してもらっています。

 

ひとつのお題に対し、作家のせきしろさんが文章で、八角屋が切り絵で自由律俳句を作ります。

 

 

昨年12月のお題は「予約」でした。

 

 

このお題、実は一度ボツになったあと作りなおしたものです。

せっかく作ったので、ボツバージョンも出しちゃえ~(下記)。

 

 

 

 次は 1月25日(金)の朝刊 に掲載です!

 

 

 

 

 

 

 

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