八角屋の「それってどうなんだろ」

八角屋の「それってどうなんだろ」

切り絵イラストの八角屋が、紙も日常も切り取っております。

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 北海道新聞朝刊の文化面で作家のせきしろさんと八角屋で
    「自由律俳句 de 勝負!」を連載しています。毎月第3土曜日の掲載です!
 


     今月は 2020年9月19日(土)、朝刊に載ってました!

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                      ちょっとミステリーな面白い本を読んだ。

  『リヴァトン館』 ケイト・モートン/栗原百代 

                                    ランダムハウス講談社 

 

 

20世紀初頭の英国、主人公は14歳でメイドとしてリヴァトン館に働きに来たグレイス。現在98歳になったグレイスの今と、当時の回顧が交互に語られている。

 

 

 

 

 

 

 

98歳のグレイスあてに、若い映画監督から手紙が来る。リヴァトン館であった事件を映画にするので、撮影のセットを見て確認してほしいという。

 

かつてこの館では、大勢の人が集まったパーティの当日に、若い詩人が当家の姉妹の目の前で自殺するという衝撃的な事件があった。姉妹は、彼の恋人でも愛人でもあったといわれている。

 

世間はロマンス上の悲劇と解釈したが、グレイスには墓場まで持って行くつもりの、真相にまつわる秘密があるらしい。本当はなにがあったのか?

 

 

・ ・ ・

 

 

まず98歳って、そんなにたくさん喋れるだろうか、というところに引っ掛かったが、読んでるうちに 「まあいいか」、という気分になった。ストーリー展開が上手で、ぐいぐい引き込まれる。古き良き英国と、家族のミステリーを書かせるなら、この作家さんだ。

 

ケイト・モートン他の著作の感想過去ログ  『湖畔荘』  『忘れられた花園』  『秘密』

 

 

・ ・ ・

 

 

この本、9時間かけて一気読みした。

何が贅沢って、9時間もまとまった時間が取れたこと、9時間かかっても先を読みたいと思わせる本に当たったこと、9時間集中して読める体力と集中力が 自分にまだあるということが、贅沢に思えた。

 

 

 

 

     

 

 

 

 

 

 

前々から食事のマナーがちょっと気になっていた。

 

 

 

 

 

最低限のマナーだけでも身に付けておこうと、食事作法が簡単そうに描かれているマンガを読んでみた。

 

 

 

                 amazon から拝借画像

ワタシ、全然大丈夫じゃなかった…

 

 

 

 

   

 

 

読んだ直後に飲み会があったので、その場で実践してみることにした。

でも酒が入ると、つい、どーでもよくなる。

しかも威勢のいい居酒屋だったので、マナーは二の次という感じだった。

そこでの実地訓練はあきらめた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三升漬けを作った。

ご飯の友にしたり、豆腐に載せたりすると美味しい。

 

 

 

 

 

材料は、  ・ 青ナンバン(小口切り) ・ 米こうじ  ・ しょうゆ 

 

 

 

コレらをそれぞれ1升ずつ用意して混ぜ合わせ、室温で10日間~数週間発酵させたものを三升漬けという。

 

 

 

 

 

 

 

この名称って、パウンドケーキと似てるなと思った。

砂糖、卵、小麦粉、バター、をそれぞれ1パウンド(pound)づつ使って作るケーキなので、パウンドケーキというらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

トウキビをゆでた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このゆで汁で、お茶を入れたらどうだろう。 やってみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

※ゆで汁に塩は入っていません。

 

 

 

 

ゆで汁に、こんなに甘みが溶けだしているとは思わなかった。

 

 

 

 

 

 

 

顔がついたものは、どうも食べにくい。

 

 

 

 

世間にキャラ弁というものが流行り始めたとき、「うおっ」と思っていた。

 

最近いちばん 「うおっ」 と思ったのがコレ↓

 

 

 

 

 

生協の宅配のキャラクターで 「トドック」 という。