最近は、よく学生さんと話している。

なんか、わたしにも慣れてきてくれて、

食事しながら、自分たちのことを

包み隠さずに話してくれる。

お金をあまり使いたくないようで、

食費を、すごく切り詰めていた。

栄養が偏りすぎていて、

将来が心配だった。

しっかり食べている自分が、

申し訳ないくらい。

彼らには夢があるんだと思って、

だから、生きていけるんだと思って

みてみた。

社会人経験が無いから知りたい。

働いてないから、どうなんだろう。

そんな他愛もない意見や質問に

簡単に答えるだけで、

喜んでくれる。

それが、おばさんの私には嬉しい。