仕事は、熱くやるものだと思っていた。

情熱を見せて、認められて、生き残る

そう、思っていたけど、

上手くいかなくて、

辞めてばかりだった。

なんとか耐えてくれる会社を探しながら、

生きてきた。

給料は少ないし、保証もないながらも、

なんとか、半年、バイトが続いた。

それも、手放そうとしている。

何かが、弾け飛んで行くみたいに、

スッキリしたいと思っていた。

どの会社に居ても、

それなりの閉塞感があったから。

環境に、振り回されやすいんだな。

と、自分を思い返す。

決めきれないことも、多く、

人への相談も、多くなる。

相談したことと、

自分の思っていたことと、

違いすぎて、悲しくなることもあった。