採卵してから一週間、明日の15時に凍結確認の電話です。

月曜日の分割確認後、無事に分割が進んでいるのかどうかまったく情報を得る手段がないので、

ここまでは「あとは卵にまかせるしかできないよねー」と、開き直って過ごしていたのですが、

さすがに前日となると落ち着きません。

しかも明日は夫の母が田舎から遊びにくるし!

義母との仲は良いのですが、うーん…。

治療をしていることは話してるけど、体外までのことは伝えてないから

タイミングによっては電話をかけにくくなっちゃうかも。



うまくいっていれば卵ちゃん、今頃マイナス196度で眠っててくれているはず。

このところ、高校の同級生が無事に出産を迎えたり、会社の同期が妊娠を告白してくれたりと、

なんだかいい感じのおめでたラッシュがきているので、いい結果になるんじゃないかなー。


うん、根拠はないけど、大丈夫。うまくいくって、そう思っていた方がいい。


今回、残念なことになったとしても、少なくとも、チャンスを与えられているということは幸せだし、

少なくとも、受精・分割まではできる卵子を育てることができるというのは、悪い条件じゃないんだし。


ベビ待ちの森などで、いろいろお話をさせて頂いて、随分ほっとしたはずなのに、

こんな時間まで眠れないのは、やっぱり結果が気がかりなんだろうなあ。


凍結確認のあとは、大学サークルの年に一度のOB会。

採卵後なので、本当にひさしぶりに、気兼ねなくお酒が飲めるなあと思うと

ちょっと嬉しい。

もちろん卵巣を休めるためのピルの服用もあるし、もともとアルコール代謝酵素は

低いので、大して飲む訳じゃないけれども、なんかね、気分的に嬉しいよね。