こんばんわ加害者です

私は生きている。私以外の全ての人はその行為による被害者だと思います。

本当に早く死ぬべきだと思います。


黒い影が見えます。真っ赤な口が逆さの三日月のようで、真っ赤な目は釣り上がり、ケタケタと私のことを笑います。

「君は頑張ってるつもりだろうね。クズなりに頑張ってるつもりなんだろうが普通の人間には到底及ばないんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!目障りなんだよ 早く死んでくれねーかな?同じ空気を吸ってるだけで吐き気がする」

「ヒソヒソ…気持ちわるいね…ヒソヒソ…ヒソヒソ…死ね…ヒソヒソ…ヒソヒソ…」

「ヒソヒソ…ヒソヒソ…クスクス…ヒソヒソ…ヒソヒソ…クスクス…」

「ヒソヒソ…ヒソヒソ…クスクス…ヒソヒソ…ヒソヒソ…クスクス…」

「ヒソヒソ…ヒソヒソ…クスクス…ヒソヒソ…ヒソヒソ…クスクス…」

そして私はみんなに囲まれ、指を刺され笑われます。

罵声が飛んできます。

私は後悔します。なんでこんなところに来たんだろう?ここはいったいどこなんだろう?


私の恋人が私のことを嘲笑っています。罵っています。私はごめんなさいと言いました。私とはなるべく連絡をとりたくないしなるべくなら会いたくないしなるべく一緒にいたくない。一緒に過ごす時間が苦痛でしかないんだそうです。私はごめんなさいと言いました。

私は今どこにいるんだろう?ここはどこなんだろう?

よくわからないけどもう生きているべきじゃないと思いました。
私は自分のセンスが嫌いだ。私という人間が興味を引かれることや好むものが嫌いだ。

私はいわゆるグロ・シュールレアリスム・退廃・内向的・哲学的なものを好む。恐らく暗いものが好きなのだ。そういう自分はセンスがとても悪いと思う。

普通の人はさわやかなもの、きれいなものを好む。

たとえば、私は任天堂製のゲームDSやWIIなどは似合わないと言われた。ドラクエも似合わないと言われた。自分でもそう思うが、それがとても不快だ。だから、自分はそういうものを好める人間である、ということにするためにそれらのゲームを買う。 馬鹿みたいな話だがコンプレックスはこういう一見どうでもいい、しょうもないことに表れものだと思う。


昨日ドラクエ3のケータイ版が出ていたので購入したのだが、最初の勇者の性格を決める質問で
「あなたはすこし疲れていませんか?もう少し前向きになりなさい。あなたは怠けているだけです。」と言われ、性格がなまけものになってしまった。確かになまけものかもしれないがゲームの中でまで説教されたくない。私はアプリを終了して、いかに自分がクズでダメでゲームにさえ見下される人間であるかを自分に言い聞かせ、お前はやはりセンスの悪い人間で普通の人が好むものに手を出す資格などないのだ、と人々が自分のまわりに輪を作り私を指差し大声でゲラゲラ笑った。確かにその通りだと思った。

私がなにかするたびに大勢の人々が私を取り囲み指差し笑う。この人達は一体誰なのか?わからないがしかしただただ申し訳ない気持ちでいっぱいである。
日々思ったことをただ吐き捨てていき自分の思考プロセスを検証するためにこのブログを使用する。

どうも自分は周りに迷惑ばかりかけるタイプの人間のようだ。

就職する夢を見た。

初日の通勤中、なにかが首に絡まり、蜘蛛の巣かと思ったら腐った納豆のような異臭を放つなにかだった。襟足にべとべとと絡み付いた。気分を酷く害しながら会社に向かう。

出稿日だったのかその日は先輩方がみんな徹夜していた。私は広告系の会社に事務・雑用として就職したのだった。

最初に会議が会議室であるらしく、このままでは会議室に異臭が漂ってしまうと懸念した私は先輩に頭を何度も下げてシャワールームを利用させてもらうことにした。すごく申し訳ない気持ちになった。


持病も治らないし社会人として生活していけるか不安だ。それより早く試験合格しないとな。

今、試験に合格したら自殺しようかと考えている。試験に臨む前に死ぬのは癪だし勉強のストレスで自殺したのかと勘違いされかねない。

私は恐らく人格形成を失敗した。人生も失敗した。やり直しは効かないし生きているのもつらい。普通の人ができることができないし普通の人に憧れる。病気もなかなか治らない。 子供のころ失ったものや歪めてしまったものは後から取り返しがつかないことがもうわかったし、一生普通の人に憧れながら生きていくのは辛い。そもそも小学生のときから死にたかったのにいままで生きてきたことが失敗なのだ。

以上より私は試験に合格し次第自殺するつもりである。