何故に人は生きるのだろう。

毎日毎日同じ事の繰り返し。

生きていると住むところがいる。

生きていると排泄をする。
生きていると喉が渇く。

それを満たすために働いてお金をえる。

ただ毎日同じ事をするだけのために生きている。

薬のみたくない


喉が渇く


起きていたくない


周りの時間はどんどん過ぎてゆく


けれどあたしはあの時から10年間時が止まったままだ。

生きていること

人と摩擦することで

ただただ擦れて削れてゆくだけ


目を瞑れば


また


夢の中でけずられてゆく。

もぅ


終わりが近づいてきた


何度も死のうとした

けれどあたしをとめるあたしがいた

今は違う


勢いなんかでない


淡々と


そして着実に


さよならをできる



心残りは最愛でありあたしの人が嫌いになった彼女。

だけど


もう戻ることはできない


これからは

彼女に当てたラブレターを書いて行きたい。
生きることに疲れた。


人生を終わらせる前にやり残した事はないか、色々振り返ろうと思う。


最近は涙すら出ない。


楽しいこともない。


昔は楽しそうな人や幸せそうな人をみて羨ましく思った事もあった。

自分自身も何かに喜んだり、愛しく感じたり、寂しく感じていた気がする。


遠い昔に感じる。


目を閉じて


眠りに落ちた時


二度と目が覚めないことを毎日願う。


次は

もう

生まれませんように。