何故に人は生きるのだろう。

毎日毎日同じ事の繰り返し。

生きていると住むところがいる。

生きていると排泄をする。
生きていると喉が渇く。

それを満たすために働いてお金をえる。

ただ毎日同じ事をするだけのために生きている。

薬のみたくない


喉が渇く


起きていたくない


周りの時間はどんどん過ぎてゆく


けれどあたしはあの時から10年間時が止まったままだ。

生きていること

人と摩擦することで

ただただ擦れて削れてゆくだけ


目を瞑れば


また


夢の中でけずられてゆく。

もぅ


終わりが近づいてきた


何度も死のうとした

けれどあたしをとめるあたしがいた

今は違う


勢いなんかでない


淡々と


そして着実に


さよならをできる



心残りは最愛でありあたしの人が嫌いになった彼女。

だけど


もう戻ることはできない


これからは

彼女に当てたラブレターを書いて行きたい。