1週間がたちました。
東北、関東の災害から1週間がたちました。各地のスーパーなどではかなり、品不足が出ていて混乱状況が続いています。特に燃料、(ガソリン、灯油)食品も足りないようです。被災地に送る為だけでは無く、計画停電の為だそうです。九州では混乱も無く、平常時と変わりないのですが北関東から関東地区は計画停電の為、食品の加工自体ができなくなり食料品が不足する可能性があるそうです。確かに自分の家族を守るためには準備が必要ですが過剰に敏感になり過ぎては困ります。しかし、日本人の素晴らしいところは協力しあえる国民性です。先日の大規模停電の発言の後でも、各企業、大型店舗等が早期に仕事を終業させ、少しでも消費電力の減少に努めたおかげで、回避されたのだと思います。やればできるんです。昨日、パリーグが開幕を2週間遅らせました。バレーボールのVリーグも決勝ラウンドを行わない事を決定しました。なのに、セリーグは強行するそうです。ナイターになると1試合でどれだけの消費電力になるか確かにスポーツは心の元気づけになるのはわかります。しかし、今すべき事をもっと考えて欲しいと思います。家を失くした、家族を亡くした、知人、友人が行方不明そんな人達に野球がどんな支えになるんですか? 食べる物が無い、寒いのに着る物が無い、仕事に行くにも会社が無くなってしまった人達になんの足しになるんですか?選手の中にも親族を亡くした人もいるはずです。私もスポーツは全般的に大好きですが、今回の決定には大反対です。セリーグのコミッショナーの皆さん、まだ遅くはないですよ。 もう少し考えて下さい。