ビックカメラがコジマを買収というニュースが報道されている。
業界で生き残る為には必要ということだが、私は疑問に思う。
確かに大型店もここにきて飽和状態になっているのはわかるが
この状況を作り出したのは自分達が原因なのだという事を
分かって欲しい。
以前、私はアパレル業界にいたがそこでも同じことがあった。
価格競争をするために海外での生産を増加し、国内生産者への
発注が減少。生産コストを抑える為には仕方がない事で
人件費、原料の削減をおこない、利益の追求をする。
企業としては当たり前の事と理解するが、ここに落とし穴がある。
企業としては品質のいいものを作る為に機械を海外に持ち込み
現地の採用者に技術を伝授する。
現地法人、合弁会社などを設立して生産拡大を図る。
最初は為替利益、原価の低さなどから利益が出るが同じ事を
他社もするようになり、もっとコストを抑えようと他国に生産を
移して行く。
そのうちに最初の現地法人を閉鎖もしくは他社に売却する。
残った技術者(現地人)はそのまま残るが機械もそのまま。
特にアパレルでは韓国から中国へ中国からベトナムへ
ベトナムからカンボジア、インドネシアへとどんどん生産拠点が
変わっていったと記憶する。
日本の優れた技術と機械がそのまま他国に残されていく。
現在、日本の家電が韓国の某メーカーに負けているとの報道も
多いが、これも日本のメーカーが招いた事だと思う。
低価格については消費者にとって嬉しい事ではあるが
その反面、給与の削減、失業者の増加など多種多様に
不利益な面が表れていると私は思う。
小泉政権下における大店法の緩和などで地方への大型店出店
などで地方のパパママストアー、小売店、商店街が打撃を
受けて閉店へ追い込まれ、大型店集中になった事も問題だと
思う。
昔は地域に小さな電気やさんが沢山あったが、それも最近は
見かけなくなった。 あったとしても細々と固定のお得意様のみ
で商売しているに違いない。
どんなに素晴らしい新商品ができたとしても、技術、機械の
海外持ち出しが続けば、すぐに他国がマネをしてくる。
同じような商品に付加価値を付けて安く販売するのでは無く
付加価値がついているぶん高く売る努力をしたらどうだろう。
各業界でもっと横の繋がり、話し合いを行い、価格競争を止める
などの努力をしてみたらどうだろうか?
そんなことできるわけがない!と言わずに考えてみたら?
大型電気店に買い物に行くと必ずメーカーの販売員がいるが
あれも販売応援にメーカーから出向していると思うが給料は
メーカーから出ているはず。 これも止めればメーカーの
赤字も少しは削減されるはずではないのかな?
大体、当社の価格がよそより高ければ安くします!
などと販売するのは、自分で自分の首を絞める事になる
のは誰でもわかるはず。
その安くした分をメーカーに値引きしてもらう。
泣きをみるのはメーカー。
こんな事を続けていれば、いつかは日本企業の崩壊が
続くのは当たり前だという事。
グローバル化は大いに結構だが、目先の事だけに
とらわれ過ぎて、現状がわかってないのでは?
思いつくままに書いてみました。
博多の風
ポチってしちゃんしゃい!

ちょっと教えちゃあたい!素晴らしか洗顔石鹸たい!
ネットでしか買えんったい!
一回でよかけんつかってみんしゃい!
泡がこまかとか、顔が白うなったとか、ほめちゃんしゃろうや!
業界で生き残る為には必要ということだが、私は疑問に思う。
確かに大型店もここにきて飽和状態になっているのはわかるが
この状況を作り出したのは自分達が原因なのだという事を
分かって欲しい。
以前、私はアパレル業界にいたがそこでも同じことがあった。
価格競争をするために海外での生産を増加し、国内生産者への
発注が減少。生産コストを抑える為には仕方がない事で
人件費、原料の削減をおこない、利益の追求をする。
企業としては当たり前の事と理解するが、ここに落とし穴がある。
企業としては品質のいいものを作る為に機械を海外に持ち込み
現地の採用者に技術を伝授する。
現地法人、合弁会社などを設立して生産拡大を図る。
最初は為替利益、原価の低さなどから利益が出るが同じ事を
他社もするようになり、もっとコストを抑えようと他国に生産を
移して行く。
そのうちに最初の現地法人を閉鎖もしくは他社に売却する。
残った技術者(現地人)はそのまま残るが機械もそのまま。
特にアパレルでは韓国から中国へ中国からベトナムへ
ベトナムからカンボジア、インドネシアへとどんどん生産拠点が
変わっていったと記憶する。
日本の優れた技術と機械がそのまま他国に残されていく。
現在、日本の家電が韓国の某メーカーに負けているとの報道も
多いが、これも日本のメーカーが招いた事だと思う。
低価格については消費者にとって嬉しい事ではあるが
その反面、給与の削減、失業者の増加など多種多様に
不利益な面が表れていると私は思う。
小泉政権下における大店法の緩和などで地方への大型店出店
などで地方のパパママストアー、小売店、商店街が打撃を
受けて閉店へ追い込まれ、大型店集中になった事も問題だと
思う。
昔は地域に小さな電気やさんが沢山あったが、それも最近は
見かけなくなった。 あったとしても細々と固定のお得意様のみ
で商売しているに違いない。
どんなに素晴らしい新商品ができたとしても、技術、機械の
海外持ち出しが続けば、すぐに他国がマネをしてくる。
同じような商品に付加価値を付けて安く販売するのでは無く
付加価値がついているぶん高く売る努力をしたらどうだろう。
各業界でもっと横の繋がり、話し合いを行い、価格競争を止める
などの努力をしてみたらどうだろうか?
そんなことできるわけがない!と言わずに考えてみたら?
大型電気店に買い物に行くと必ずメーカーの販売員がいるが
あれも販売応援にメーカーから出向していると思うが給料は
メーカーから出ているはず。 これも止めればメーカーの
赤字も少しは削減されるはずではないのかな?
大体、当社の価格がよそより高ければ安くします!
などと販売するのは、自分で自分の首を絞める事になる
のは誰でもわかるはず。
その安くした分をメーカーに値引きしてもらう。
泣きをみるのはメーカー。
こんな事を続けていれば、いつかは日本企業の崩壊が
続くのは当たり前だという事。
グローバル化は大いに結構だが、目先の事だけに
とらわれ過ぎて、現状がわかってないのでは?
思いつくままに書いてみました。
博多の風
ポチってしちゃんしゃい!
ちょっと教えちゃあたい!素晴らしか洗顔石鹸たい!
ネットでしか買えんったい!
一回でよかけんつかってみんしゃい!
泡がこまかとか、顔が白うなったとか、ほめちゃんしゃろうや!
