さっき、ジュニアの監督からメールが送られてきました。

長崎新聞のスポーツ欄に感動する話が掲載されていて

知らせてくれました。

地方紙なのでみなさんにも知っていただきたいと

思い、ブログに紹介させていただきます。




児童施設の"弟妹"へ最高のプレゼント 高山選手

 9日、東京体育館で行われた春高バレー決勝。

大村市原口町の児童養護施設「大村子供の家」(松本厚生施設長)

から通学している高山伸悟選手(18)=大村工3年=は、

誰よりも必死にボールを追った。育ててくれた恩師、仲間、施設の

"弟妹"たちのために-。これまでの思いのすべてをコートで

出し切った。

恩師や仲間への感謝の思いを胸に全力を出し切った
大村工のセンター高山選手=東京体育館
  


 大村市立桜が原中1年時。家庭の事情で、幼い妹弟の世話を

しながら学校に通った。夜泣きをすれば、おむつを替え、添い寝する。

だが、限界は来た。過労で倒れた。2年生からきょうだい5人で施設へ

入った。

 その年の冬、転機が訪れた。バレーボール部の山口久仁子監督

(40)が熱心に勧誘してきた。「180センチ台後半の長身、

心(しん)の強い性格にひかれた」。3年生からは体育館へ通う日々が

始まった。

 素材は抜群だった。高さを買われ、冬の全国中学都道府県対抗大会

の県選抜メンバーに抜てきされた。ここで、大村工の伊藤孝浩監督

(45)の目に留まった。「うちにこないか」。誘いを受けた時のバレー歴

は1年未満。耳を疑ったが、認められたのがうれしかった。迷わずに飛

びついた。

 進学後は「みんなに追いつきたい」と人一倍基礎を繰り返した。

「動きがどんくさいぞ」。伊藤監督は特別扱いせずに、あえて厳しく

接した。だが、どんなに苦しい練習も耐えてみせた。

期待に応えるために、全力を尽くした。2年生でレギュラーに定着した。

 施設では小学生の男の子と相部屋。1~18歳の子どもたちと寝食を

ともにしている。それでも、弱音を吐いたことはない。

施設で3年間担任の孫友美さん(25)は「どんなにきつくても風呂の

タイル洗いなどの係をサボらない。みんなのお手本になっている」。

 そんな「伸悟兄ちゃん」の活躍は子どもたちの自慢だ。テレビに姿が

映るたびに、いつもみんなで「がんばれ、兄ちゃん!」と声援を送ってい

る。


 卒業後はスポーツ特待生として強豪東亜大(山口)へ進む。

決めてくれたのは「俺はおまえのおやじだと思っている」と言ってくれた

伊藤監督だ。「先生に会えなかったら就職するしかなかった。どんなに

感謝してもしきれない」

試合後の表彰式。

金メダルと優秀選手(ベスト6)のトロフィーをもらった。

施設で待つ"弟妹"たちへ。最高のプレゼントができた。


東北地方の災害もあり、災難、苦労を乗り越えて出場した選手達

知られざるところでの努力には、頭が下がります。

本当に今年はいい試合が多かった!

感動を有難う!

わちきも気持ちを新たに指導頑張るばい!





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