その由来と、具材について中国の方に聞きました。
年越しは子の刻が交わる=交子
この交子の呼び名が餃子と発音が同じ。そこで、年越しの縁起物として餃子を食べる。
豚肉、白菜、ニラ、えび、卵
卵はソボロに炒めたもの。
早速作ってみました!!
年越しではありませんが、休日の昼ごはんとして(^^)
具材の卵以外はいたって普通。
具材には、肉、魚、卵、と栄養価が高く、国は違えど過ぎた一年への感謝と、迎える一年への希望が詰まっていますね。
卵が入っていたせいか、とってもジューシーで、家族に大好評!
これは、我が家で中国風の餃子が定番化されそうですよ〜
餃子はそれぞれの家庭の作り方がありますが、最近は冷凍餃子も美味しいので作る手間を考えると、買ってきたくなりますよね。
ただ、家族で包む時間...美しさや、速さをアーだコーだという、たわいのない時間は冷凍餃子では楽しめなく、大事にしたいと思います。
