タガが外れたひとりっ子
結婚経験ナシ、子ナシ、野放し人生謳歌中
40歳で、オーストラリアに単独上陸して15年🇦🇺
現在はここシドニーで、人生活動を楽しんでおります、
博多マンゴーでございます🥭

さてさて、
なんだか最近1週間が経つのが速い〜


1週間が速く過ぎるのがなんだか楽しくて楽しくて


な〜んでしょうね〜.....
遊園地で、ジェットコースターに乗って、キャーキャー楽しんでる感覚.....っていうのかな〜🎢


なんだか、自分の人生にスピードや勢いがついてきた感覚を楽しんでいる最近のワタクシでございます




そして、ここ数ヶ月ほど嬉しいことが続いております



それは、
母との関係
私、冒頭で申し上ました通り、ひとりっ子でございます
父は26年前に亡くなり、82歳の母は日本で一人暮らしをしております。
父が亡くなった後、私と母の関係は最悪のどん底まで落ちていきました。
母と2人で暮らしていたあの頃は、お互いにいがみ合い、会話も笑顔もなく、ちょっと口を開けばケンカばかり

もう、ほとほと疲れ果てていた私達親子。
そんな、全く信頼関係が構築されてなかった私達でしたので、
私が永住目的で、シドニーに来ることを決めた時母は、そりゃ〜もう大変な騒ぎ。
泣くわ喚くわ罵倒するわ、で、そんな母を振り切るように日本を飛び出して、2007年にシドニーに渡ってきたワタクシ。
そんな、最悪だった私達の関係も、3年前くらいから少しずつ少しずつ変わってきました。
今では電話で笑い合いながら、お互いが元気にしている喜びと感謝を言葉にして伝え合える仲まで回復
毎日いがみ合いながら、お互いイライラしながら、会話さえしなかったあの頃を思うと、
まるで、奇跡が起こったかのよう
私と母の関係が変わり始めたのは、いつの頃からか、私か母に対する見方を変え始めてからだと記憶しております
中学の卒業式を終えたその日、あらかじめゲットしていた職、「見習い看護婦」として働く為に、福岡に家出した母。
家庭の事情で、どうしても家にいたくなかったので、とりあえず仕事を見つけて、計画的に家出した母。
学校の先生が迎えに来たそうですが、断固として帰らなかったそうです。
以前の私は、母は弱くてひとりじゃ何もできない人だと信じてました。
でも、私自身が海外に飛び出し、長い時間をかけて自分の人生の基盤を作っていくうちに、
中学を卒業して家出した母のことを思い返すようになったんです。
その当時、昭和25年あたりの日本
今とは状況はかなり違うと思います。
そんな時代に、自分で仕事を見つけてひとりで見知らぬ町に飛び出した、中学を卒業したばかりの母。
そんな母に産んでもらい、父と母に育ててもらったからこそ、
私も、ここオーストラリアで頑張ってこれたんだと気づいてから、私達の関係が変わり始めました。
今朝電話した時も、明るく元気に笑いながらおしゃべりしていた母。
福岡の大雨のことを聞いてみると、案の定、全く被害や影響は無く、安全に暮らしているようです

私の強運は、もしかしたら母から授かったものかもしれません


母と楽しくおしゃべりできるようになったことが、私の人生に何かすごいエネルギーを注ぎ込んでくれているような気がします




やっぱり親って、凄くてありがたい存在だと感謝できるようになった自分自身にも嬉しいですね

では、母に写真を送ったら、喜んでいたアビーさんの近況です

この前の水曜日、アビーさんと2週間ぶりに会いました

私が晩ご飯用に持ってきたカレーに興味津々なアビー
さて、話し変わって、最近、遊園地が再開

賑やかになってきたシドニー

ではみなさま、楽しい週末をお過ごしください

博多マンゴー 🇦🇺🥭 Sydney 生息13年🐨🦘@aus_hakataM
さて〜、お天気が回復した爽やかなシドニーからおはようございます😃🌞🎶気持ちいい空気の中をウォーキング💙あったかくて、なんだか春な気分になる☺️🌱🍀さてと、今日も絶好調に楽しく素晴らしい一日をありがとうございます😇✨✨💙… https://t.co/BB5QQCsEia
2020年07月09日 10:57
シドニーの素敵な風景をたくさん投稿してます











