こんにちわ〜爆笑キラキラ




さて、今日は薄暗くて強い風とともに雨が降っているシドニーキョロキョロ台風台風台風台風台風




な天気ですよーキョロキョロ雨雨雨





今日は休みなので、ウチであったかのんびりしようと思い、ブログを書いておりますニコニコキラキラ




昨日は泊まり明けの休みでしたので、散歩がてら街を散策


シドニーハーバーブリッジがあるThe Rocks のエリアを歩いてきました。












マーケットやってるとこに出くわした爆笑イエローハーツ







そして、夕焼け空を鑑賞ニコニコ




夜は、サルサパーティーで友達と会い、ちょっとお酒ものんだりして、楽しい時間を過ごしました爆笑赤ワイン白ワイン




ダンスも楽しいんですが、ダンスの合間に飲みながらおしゃべりするのもソーシャルな場でのもう一つの楽しみニコニコルンルンルンルン




おしゃべりも弾み、今度別の日に、一緒に晩御飯を食べに行く計画も立てました爆笑音符




楽しい気分が、更なる楽しさを呼ぶってことですねー音符




さて、「楽しむ」が私の人生のキーワードになって以来、あらゆる場面に対する私の考え方が変わりました。




例えば、現在私が行っている活動のひとつ、

グループホームでのサポート活動。




クライアント達が楽しい時間を過ごせるようなサポート


を心がけて活動しています。



以前は、仕事に対して、


役に立つ職員にならなきゃダメ

信頼される職員にならなきゃダメ


っていう意識で仕事してましたから、周りの人の目が気になって仕方ありませんでした。


結果、「仕事自体」に集中できずにミスしたり.....。




現在の私がシフトを始める時にいつも心で唱えるのは、



今日、私は、クライアント達と楽しく時間を過ごす。





でも、「楽しく...」と言っても、例えば、始終一緒にゲームしたり、始終一緒におしゃべりしたり、という意味ではありません。



クライアント達は各々の「自分の時間の楽しみ方」を持っています。



あるクライアントはスタッフとおしゃべりするのが好きで、よく話しかけてきます。



あるクライアントは、自分の部屋で音楽を聴いたりテレビを見たり、一人でゆったりとすることを好みます。



そんな彼らの「自分なりの時間の楽しみ方」を尊重することが、私にとっては、「クライアント達と楽しく過ごす」ことになるんです。



クライアント達がゆったりと、各々のやり方で「自分の時間」を楽しんでいるのを見るのが私の楽しみニコニコキラキラ




クライアント達が私のことをどう評価しているかは、ほとんど気になりません。




彼らに与えられている「時間」は、すなわち彼らに与えられている「自由」

その「自由」の中で、彼らがどんな意見を持とうが、それは私がどうこうするものではないですからね。





クライアント達が私のことをどう思っているかを憶測することよりも、




私は、この「私に与えられている時間」の中で、



私は、どんな風に彼らをサポートしたいのか

を常に考えています。




その答えを出すのに最重要なことが、



コミュニケーション


これ無くしては何も始まりません。



クライアント達とのコミュニケーションは言うまでもなく、自分と一緒に働く仲間たちとのコミュニケーションも「質の高いサポート」を提供するには欠かせません。





どんなシーンでもきっと最重要ポイントにあがる、このコミュニケーション



私は以前、このコミュニケーションの「本当の意味」がわかっていなかったので、しょっ中人間関係のトラブルに陥ってました。




最大のトラブルは「母」との関係でした。



当時は、「私のことをわかってくれない母」に対して嫌悪感を抱いてましたが、



今は、そのトラブルの原因は、


私の、中途半端なコミュニケーションの仕方



が、原因だったと自信を持って言えます。




母に自分の意見を言うことが怖い。

だって、母はすぐ怒るから、言いたくても言えるわけないじゃない。




という言い訳の元に、いつも曖昧な態度で、言いたいことの半分だけを伝えたり、


思っている事とは反対のことを伝えたり、ちょっと変えて伝えたり、
*要するにウソですね



で、結果、余計ややこしいことになるんてす。




母は、私が自分の意見を言うことに対して怒っていたのではなく、





はっきりしない、曖昧で分かりにくい私の態度



にイライラしていたんですね。



人間関係を幸せにするコミュニケーションにグレイゾーンは存在しない。

ことを教えてくれた私の母。




当時の私は、自分の決断のほとんどを「自分以外の人達の希望」をベースにしていました。



結果、他人の感情や状況で「私自身の決断をコロコロ変える」必要があったんです。

 


そんな生き方が、「自分自身の感情を振り回す」ことになっていたとは、

当時、全てを他人のせいにしていた私には、気づく余裕は全くありませんでした。





そんな曖昧な生き方をしている私のことを見抜いていた私の母。




私のことが心配で仕方なかったのが、今ならば理解できます。



この、「精神障害を持つ人々」とのコミュニケーションの活動を始めて以来、ようやく、「真のコミュニケーションとは」、が分かり始めてきたような気がしています。




人間の言葉を話さないアビーも、彼女なりのやり方で、

「ここに誰かの靴下落ちてるよ」

って伝えてくれます(笑)
Good job! アビーニコニコグッ



さて、ブログをつらつらと書いていたら、青空が広がってきましたニコニコ



では、ちょっくら買い出しに行って、ついでにカフェでも行こうかなニコニコロールケーキコーヒー



では、素敵な日曜日を過ごしましょうグッ







noteも更新中ニコニコ  是非ご一読を星
ダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウン