【四大陸フィギュア・女子フリー】宮原知子 完ぺきな演技で初優勝きょうの台湾・台北でのフィギュアスケート四大陸選手権 女子フリースケーティング ショートプログラムで、自己新の72.48ポイントで1位にたった日本の宮原知子(さとこ)選手がきょうのフリーでも、ほぼ完ぺきな演技を見せ、総合214.91ポイントで、国際タイトル初優勝を飾った。 2位には、アメリカの長洲未来選手が入り、日本の本郷理華選手も、3位に入り、2年連続の表彰台となった。 宮原選手は、本当に完ぺきな演技だった。 3月のカナダでの世界選手権でも、十分に期待が持てそうだ。