きょう午後2時16分、鹿児島の種子島宇宙センターから
「気象衛星ひまわり8号」を積んだロケットが打ち上げられた。
この気象衛星ひまわり8号は
現在稼働しているひまわり7号にくらべて、
映像がモノクロからカラーになり、
送られてくる映像も、これまでの30分ごとから、
最短で約2分半ごとへと大幅に短縮されるなど、
さらなる気象予報の進化が期待される。
台風の進路予報や、ゲリラ豪雨などの予測にも期待がもてる。
新しいひまわり8号は
来年7月から、運用される予定。
これによって、日本の天気予報も変わるかもしれない。