【摂食障害の裏には】

よく 過食・拒食の方もご来店されますが

最近では、小学生からアイドルを目指し極端なダイエットや
何らかのコンプレックスなどがきっかけとなり
摂食障害になるケースもあります

過食・拒食の裏には
かなりの確率で「罪悪感」が潜んでいることがわかります

カウンセリングの途中によく出てくる言葉

「ない」という言葉が出てきます

何かと比べて「ない・ない・ない」

結局は、「ない」という気持ちがいろいろな問題を
つくりだしています

「ない」から「ある」に変えたくって
一生懸命「努力」する

自分が「責められる人間」だと思い込んでいる

誰も責めていないのに
自分が自分を一生懸命責めている

自分がこんな人間だとバレるのが怖くて
必死に隠して、必死に頑張り、
そうじゃないように見せる努力をしている

なぜ、隠そうとするのか?

それは、それを悪いことだと思っているから隠そうとするのです

誰も責めてないのに、責められている「気」がする

つまり「問題」というのは「気」のせいなんですね

で、なんで過食や拒食になるのかというと

「罪悪感を感じたいから」

です

わざわざ自分で問題行動を起こして

「あ~わたし やっぱり駄目なんだ」
「あ~わたし こんなことしてしまったんだ」

って言いたい。。。。。。

病気やお金って「罪悪感」がもろに出やすいです

症状の裏側には、いろんな心理が潜んでいます

博多駅前店では
心のあり方のスクールを行っています

http://www.j-stress.jp

※6月3日(日)10時半から12時半
脳疲労&腸内フローラ
コラボ講座

参加費  2000円
場所       福岡市中央区天神