十一月十九日。晴れ
朝の冷え込みは厳しく、昨日の気温は氷点下。
日本も東北で大雪の予報が出ている。
夜、ラッキーと散歩に出ようと考えていたが、どこからか雷鳴が・・・
ドアを開けると、あられや雪が降っていた。雪
ラッキー雪だ!。
本人は興味なし。
雷鳴にも動揺しないところは肝っ玉。わんわん
でもちょっと散歩に・・・車の上にうっすら積もっていた雪に乗せると足をバタつかせて、スリップ/スリップ/スリップ・・・・雪の冷たさは実感したらしい。雪の結晶
そういえば、昨夜の散歩は少し寒かったせいか、走ろう、走ろうモード。馬
こっちがトレーニングに付き合わされた感じ。

前日までまっ黄色に染まっていた街路樹のいちょうの木は、朝には全て葉を落として歩道に山積みされていた。もみじ
ラッキーは積もった葉の上を歩くのがお気に入りの様子。しっぽフリフリ
深いところで葉っぱに埋めてあげた。
最近、日本ではあまり見かけないんですよね。
葉が落ちる前に、植木屋が切って処分してしまうから・・・
プラタナスも、いちようも・・・
東京荻窪付近のケヤキ並木は、葉が落ちて晩秋を感じることができていいなあ~。
韓国の街路樹は、葉が落ちる前に切って処分するような野暮な事しません。
積もった枯れ葉を踏みしめる音、あなたは覚えていますか?グッド!

本日はとっておきのバーンドンッの特訓結果を発表します。


フセができるようになったので、バーンドンッを教えることにした。

大好物のチーズを少し置いて、「ラッキー、バーン!」ドンッと言って腹を見せるようにひっくり返し、


「ラッキー、バーン」ドンッ


姿勢をキープしたら「ヨシ」と気長に何度も繰り返す。

「バーン」ドンッと言って、考える時間を与えると、三十分後、自らひっくり返った。

「うぁあ~、ラッキーできた!偉い!偉い!」大げさに褒め、「ヨシ!」合格


もう一回。こうなると、ラッキーはやる気も全開、成功回数を積み重ねる。

十回程度成功したら、犬が飽きる前にやめる。

翌日も同様の訓練を続けると、三日目には忘れていても考える時間を与えればできるようになった。得意げ


訓練の成果です。ニコニコ





一発目は外しましたが、2発目に命中です。クラッカー

まだ子供盛りのラッキーは、遊びの達人。
猫のおもちゃでも遊べます。




「ラッキーつれるかなぁ~」
竿先の毛玉?を動かすと、じっと動きを見つめ伏せる。「ダッシュ!」しっぽフリフリ
捕まらないようにと、ラッキーの口から逃がす。
スリップ転倒を繰り返すが、めげずに追いかける。

まるで猫のよう。にゃー

超~元気だ!馬
疲れてきたら、適当なところで捕まると、引っ張って離さないので「おおっ、ラッキーが釣れた。ラッキーが釣れた。」と言って引っ張ると必死に食らいついて離さない。うお座
少しずつ引き寄せ、「ラッキー釣れた!」
と言って遊んでやると飽きずに何度も繰り返す。


歯ブラシを麻ひもで作ってみた。

意外にお気に入りで、退屈しのぎで咬んでいることが多い。
お気に入りアイテムの一つだ。




気に入ってくれた?



「フセ!」お座りの状態から鼻先を通って地面近くにご飯を移動する。
するとフセをするらしいがお座りの状態で下を向くだけ。
「フセ!」「ラッキーフセ!」「フセ!」「フセ!」。「フセ!」「フセ!」「フセ!」
全く気配無し。汗
本人は、お座りの状態で上を向く、下を向く、上を向く、下を向く・・・繰り返し・・・。
こっちの腕が先に痛くなる。わんわん


こうなれば実力行使。
ラッキーを押さえ付け!、縛り付け!、鞭で叩き!、「己はその程度の犬か!」
なんて事を想像しながら、根気よく特訓に付き合うが成果なしで初日を終わる。むっ


おやつの内容がダメかと言うことで、翌日は本人のやる気を引き出すため、チーズに変える。
まずは、ご試食。音譜


生まれて初めてのチーズに、こんなおいしいものがあったのかと言う顔で、次くれ、次くれ状態。しっぽは全開で振りまくり。ラブラブ


ここで、昨日のおさらい。
「フセ!」お座りの状態から鼻先を通って地面近くにチーズを移動する。
「フセ!」「ラッキーフセ!」「フセ!」「フセ!」。「フセ!」「フセ!」「フセ!」
全く気配無し。汗


本人は、お座りの状態で上を向く、下を向く、上を向く、下を向く・・・繰り返し・・・。
こっちの腕が先に痛くなる。しっぽは全開で振りまくりしっぽフリフリ


「こりゃぁ~あかんは!」
仕方がないので、「ラッキーフセはな、こうするんだ。」後ろ足をつかんでゆっくり寝かし、前足を伸ばして、あごを床に付け、「フセ」1秒待ってから「ヨシ!」
を繰り返す。
チーズが半分無くなったところで、「フセ」!考える時間を与えると、かったるそうにフセをした。「ヨシ!」「偉いぞ!やればできるな~!」褒めまくり、なでまくり、ご褒美を食べるのが難しい位褒めちぎる。

食べ終わったら、尽かさず「フセ!」すぐに伏せる。ビックリマーク


こうなれば、覚えるのも早い。
確実に覚えてもらうため、チーズもう一枚追加オーダー。!!


やったね。「フセ」覚えてくれたね。

トイレする前の前兆があるって聞いたが、最近わかった事は、ラッキーの場合の前兆は壁やサークルに後ろ足で立って、前足を上下に動かすことだ。
この動作は、「サークルからでたいよ~」「トイレしたいよ~」の意味があるようだ。クラッカー
始めサークルだけの癖かと思ったが、サークル外で壁に同様の動作をした後トイレシートの上、または、トイレ外に失敗することから分かったことです。ビックリマーク
この前兆は、うんち、おしっこ共通のアイテムです。得意げ
皆さんの飼われている子はどのようなトイレの前兆がありますか。

韓国の冬は寒い。
が、しかし、優れた生活の知恵がある。
昔、かまどの熱を床下に伝えるため、床下に煙突

を通す事で、炊事の熱を有効利用していた。
今では、電気やガスを利用したオンドル部屋が当たり前に設置されている。
十月も中頃を過ぎると、暖房がほしくなる。
そこで、試しに入れてみた。
オンドルの効果は、三十分後に現れた。
心地よい暖かさ、その熱が部屋の空気を暖め、温風暖房機のような暑寒い不思議な温度ではなく、部屋が冬を通り超して春が来たかのような暖かさである。
少し心配なのは、暖房費。
ガスオンドルで、一日中入れていても一ヶ月数万ウォンと言うことを聞いているが、まあ、安いのかな?
結果は後日、請求書が来てからと言うことで・・・
ラッキーは、寝るとき暑いのか、ベットでは寝ないで、トイレで寝る。

                                 暑いぃ~!

それでも暑いのか、トイレシート収納ケース上で寝る。


何とかして~!汗


あまりにもかわいそうなので、床に水を入れたペットボトルを敷き詰めたら、その上で寝るようになった。


 極楽~音譜


気に入っているようなので、レイアウト変更。





ご満悦のご様子 満




ベットもペットボトルの上に移動したら、ベットに入って寝るようになりました。グッド!






3回目の注射から10日過ぎたので、散歩へ出ることにした。
リードを付け、囚人服のような縞模様の服を着せ外へ出た。わんわん
とまどいながら、リードを引かれると歩くが、十歩も歩くと立ち止まる。
散歩とは程遠い状況なので、一端家に戻りジャーキーで釣ることにした。
立ち止まる度、ほらご飯!しっぽフリフリ
仕方がないので、一本あげると、食べるのに時間が掛かる。
再度、ラッキーを担いで家に戻り、カリカリ一掴みと交換し、1メータ先に一粒投げる。
走る。投げる。走る。投げる。走る・・・
なんじゃこりゃ~。叫び
結局、百メータ程歩いて!?
初めての散歩は終了

お座り=ダウンとして教える事にした。
命令は、なるべく短い言葉で、簡潔にということに気を使う。


二日目は、ダウンはもう完璧。

トップの写真は、ダウンしているところ。


さすが、おやつの効果は絶大。
そこで、早速「マテ」の特訓開始。


さすがに、これは教えるのに時間がかかることを覚悟した。
2週間で覚えてくれれば合格という感じ。


おやつを鼻先三十センチに置いて、「マテ」という間もなく、猛ダッシュ!あせる
「コラ!マテだ!」捕まえ引き戻すも、尽かさず猛ダッシュ!あせる
「マテ!マテ!だ」と言いながら押さえつけると、手にアマ咬みする始末。ガーン
それでも、フセの状態で3秒程度待つ事ができたら。

すぐに、「ヨシ!」ダッシュで食べたら良く褒めるを繰り返したら、2日目にある程度、(50%位)できるようになった。


こうなると、俄然、パパもラッキーもやる気満々。ニコニコ
ご飯がもらえるので、ラッキーの集中力も長時間キープできる。
(とは言っても1時間位)


本人がやる気なので、覚えも早い。
三日目には、80%くらい成功するようになった。
「ラッキーすごいな!偉いぞラッキー!」

本人よりラッキーパパのテンションが上がる。
4日目には、一分間「マテ」を継続できるまでになった。

時々、失敗するが、ほぼ完全に理解していると思う。

この調子、この調子!










ご褒美のジャーキーをもらってご満悦音譜

次は、「フセ」を教えよう。

ちなみに、ラッキーは4ヶ月の女の子です。キスマーク


サークル内から器にフード3握り、お水を準備する気配を感じた時から、サークルに両手をかけて、手を上下に掻き掻きし、目は鋭く、時々ベロで鼻をナメ、息づかいも荒く、大丈夫か?この子は、と思いたくなる。
ご飯を食べるのも、丸飲み、一分以内に完食する。
時々、器から口を離し、後ずさりしながら1回転するのは、ご飯を丸飲みし、のどにつかえたためであるのは最近気が付いた。
あほ~っ!
それでも、2分あれば完食!
一日2食の楽しみを、たった3分で終わらすとは・・・
それでいいのかよ!