「フセ!」お座りの状態から鼻先を通って地面近くにご飯を移動する。
するとフセをするらしいがお座りの状態で下を向くだけ。
「フセ!」「ラッキーフセ!」「フセ!」「フセ!」。「フセ!」「フセ!」「フセ!」
全く気配無し。![]()
本人は、お座りの状態で上を向く、下を向く、上を向く、下を向く・・・繰り返し・・・。
こっちの腕が先に痛くなる。![]()
こうなれば実力行使。
ラッキーを押さえ付け!、縛り付け!、鞭で叩き!、「己はその程度の犬か!」
なんて事を想像しながら、根気よく特訓に付き合うが成果なしで初日を終わる。![]()
おやつの内容がダメかと言うことで、翌日は本人のやる気を引き出すため、チーズに変える。
まずは、ご試食。![]()
生まれて初めてのチーズに、こんなおいしいものがあったのかと言う顔で、次くれ、次くれ状態。しっぽは全開で振りまくり。![]()
ここで、昨日のおさらい。
「フセ!」お座りの状態から鼻先を通って地面近くにチーズを移動する。
「フセ!」「ラッキーフセ!」「フセ!」「フセ!」。「フセ!」「フセ!」「フセ!」
全く気配無し。![]()
本人は、お座りの状態で上を向く、下を向く、上を向く、下を向く・・・繰り返し・・・。
こっちの腕が先に痛くなる。しっぽは全開で振りまくり![]()
「こりゃぁ~あかんは!」
仕方がないので、「ラッキーフセはな、こうするんだ。」後ろ足をつかんでゆっくり寝かし、前足を伸ばして、あごを床に付け、「フセ」1秒待ってから「ヨシ!」
を繰り返す。
チーズが半分無くなったところで、「フセ」!考える時間を与えると、かったるそうにフセをした。「ヨシ!」「偉いぞ!やればできるな~!」褒めまくり、なでまくり、ご褒美を食べるのが難しい位褒めちぎる。
食べ終わったら、尽かさず「フセ!」すぐに伏せる。![]()
こうなれば、覚えるのも早い。
確実に覚えてもらうため、チーズもう一枚追加オーダー。![]()
やったね。「フセ」覚えてくれたね。