お散歩に行こうと路地に出てすぐおとなしい毛並み良いポメラニアンと出会った。![]()
まずはご挨拶と、ラッキーのお尻を向けると臭いを確認。
ラッキーも初めての事にとまどいながらポメの臭いを確認する。
何が気に入ったのか、ポメは愛嬌をふりまき出して遊ぼう、遊ぼうモードに切り替わってラッキーを追いかけ始めた。![]()
アピールが強烈でラッキーがちょっと迷惑そうだったのと、散歩に行く途中のため、バイバイしようとしたがくっついて離れない。
そのまま後をついてくる。![]()
ポメはノーリードのため散歩に付き合わせる訳にいかず、路地を一週したが結構しつこい。![]()
元の位置に戻ったところで、ラッキーを抱えると、跳ねる跳ねる。![]()
六十センチの垂直跳びにこっちがびっくり。![]()
疲れを知らない連続跳びに恐れ入る。![]()
仕方がないので、振り切ろうと走ると付いてきて、前に出るので、逆走。![]()
階段を駆け上がると、尽かさずポメも追いかけ階段を駆け上がり、前に出るので、逆走。![]()
前に立ちはだかる。また。逆走。![]()
前に立ちはだかる。逆走。![]()
5往復もしたらこっちが先にバテた。![]()
韓国の高校生が3人夜間の集会をしていたが、遠目に見ていてケタケタ笑う。![]()
出直しだ、思って走って家に戻ると門の中まで一緒に入ってくる始末。![]()
再び外へ出て門を閉じると、一気に引き離して振り切った。![]()
門は完全に閉まらないので追つかれる心配もあったが今度は追ってこなかった。
五百メータ程走ってラッキーを降ろし、散歩再開となった。![]()
あまり見かけないポメであったが脱走したのか。![]()
散歩が終わって家に戻ると、すでにポメはいなかった。
恐るべしポメラニアン・・・