博士ですー
災害時、水が確保できたならば、次は雨風をしのいだまま、
脚を伸ばして横になれる平坦地を確保することになる。
ふとんやベツトに慣れた現代人の身体には、完全に脚を伸ばせ
ないと疲労が抜けにくい。ただその平坦地はがれきのすきまや
シ―トなどで隠しておおう。複旧が始まる前に疲幣しないように
非常用の寝袋、鍋。そして生米数日分を家におきたい。
もし焚火がおこせるなら、緊急時の生活はぐつと快適になる。
砂浜など火事の心配のないところで、事前にリハーサルすべきで
ある。実際の災害時には、ガレキや薪の代わりになる木材は
見つけやすい。




