博士にゃあのブログ

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  皆さん眼鏡世界というものをご存じですか?眼鏡世界というのは人の心の中にある不思議な世界・・・

けれど、この世界は、気ままである範囲内の人間の心にしか現れないそうです。大人や小さい幼児にはあらわれることはありません。それでも、11才から14才の子供の前に現れる確率が高いそうですよ。今からお話しするのはある小学校の六年生の前に現れたお話です。特に気をつけ手ほしい少年少女は眼鏡やコンタクトレンズをしている子です。それでは不思議なお話をお聞き下さい。

                       第一章GLASSES WORLD(眼鏡世界)

 1.DETECTIVE TEAM ORGANIZATION(探偵団結成)   

  ある桜が満開になる季節のころ、僕はある小学校に転校してきた。

  名前は東 世界(あずま ひろし)2年前突然視力が弱くなり眼鏡を授業中にかけている。

  その小学校の生徒数は189人と少なく一クラスか二クラスぐらいだった。6年生は一クラス27人という                                                                                    学校の中でもさらに少ない方だ。                       

  週末の土曜日、僕は公園を歩いていた。するとクラスの西野 博(にしの 博)が、

 「よう、世界(せかい)。・・・・・・あ、そうだちょっと来てほしいところがあるんだがいいか?」

 といわれたのでついて行くとそこは公園のある普通の家より少し小さい2階建ての建物だった。中に入          ると下には木のテーブル+イス6個に本棚、テレビなど多種多様で機能性のいい感じだった。二階に案内     されると和室スペースがありその横には冷蔵庫、キッチンがあった。僕が問いかけようとすると、

「ここすごいだろう。ここは子供だけの探偵事務所。団員は俺あわせて6人。ここは俺たちだけで作った秘密基地みたいなところだよ。」

 博は僕が質問しようとしたことを全て答えてくれた。僕は、

 「すごいところだね。今はどんな事件について調べているの?」

と聞くと博は、

 「世界は、眼鏡世界という場所を知っているか?」

 僕その名を聞いておどろいた。なぜなら前にいた小学校でも聞いたことがあるからだ。博は説明をつづける、

 「俺たちはその世界について調べているんだがまだわからないことだらけなんだ。俺達のクラスには俺とお前あわせて眼鏡やコンタクトしている人がが9人いるのだがそのうちの4人は様子がおかしいんだ。何かが抜けているような感じがして。なあだから世界も一緒に手伝ってくれないか?眼鏡世界のことをしていそうだしさ。この探偵事務所に入ってくれよ。」

 友達から誘われてしっまたからやらないわけにはいかない。眼鏡世界のことを知っているのも事実なんだし。僕は頼み込まれたらなんでも引き受けてしまう性格だから僕は、

 「うんわかった引き受けるよ。」

といってしまった。博は、

 「世界ありがとう!!!」

と喜んでいた。このときはいったからにわ全力でがんばるぞと心に決めた。