アオシマ 1/600 Aメカ 組み始めました | とめぞう通信なり

アオシマ 1/600 Aメカ 組み始めました

当時一度パチ組みで組んだきりで、完成させたことのない1/600イデオン。

スーパーミニプラの発売で用済みとなるかと思っていたのですが、ミニプラのAメカを組んで、ソルアンバー形態に違和感がありすぎたので、ソルアンバーを組んでみたくなり、アオシマのAメカを組み始めました。
 
イデオンとしてのプロポーションと可動を重視しつつ、とりあえずそれっぽく組めるよ、というミニプラ版。
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差し替えでそれぞれの形態をできるだけ似せようとした努力の結果、イデオンの状態が1番辛いアオシマ版。
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ソルアンバーとしてのまとまり感は、アオシマ版に分がありますね。
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手首のスリットの処理や、垂直尾翼?の位置など、アオシマ開発陣の愚直なまでの設定重視思考に好感を持ちました。
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組んでて思ったこと、アオシマ版は『可変』ではなく、各形態を選択再現するコンパチキットとして考えれば十分及第点じゃなかろうかという事。
イデオデルタに変形するための主翼格納やら、キャタピラの左右スライドやらといった、いわゆるアニメ変形を再現するために、当時の技術ですごく頑張っていると思います。でも、各形態での固定強度の低さはどうしようもないのです。当時はそれがネックでちゃんと組むのを放置した(というよりできなかった?)のですが、個々の価格や敢えてバラ売りした事も含め、本当は『好きな形態で組んで、何個も作ってね』と言いたかったのかなあ〜、とか今頃になって思う始末。
ただ、あちこちヒケが多い事と、接着面のダボ穴にズレがあるのは、さすがアオシマクオリティかなぁw
 
とまあ、色々と思うところはありますが、たぶん各形態で組むくらいの在庫はあるので(笑) こいつはソルアンバーとして組んでみようかなあと思います。