私は氷河期世代のいわゆるおじさんなのですが、悟り世代の女子の友達がいて、
色んなことを教えてもらっています。
その中でも、今の世の中は優しいとその子は言います。
私も介護やら、病気やらで仕事はしてないのですが、色んな場所に行く機会があり、
そう言われてみればと思う事はあります。
自分の青春時代というのは、90年代で、
テレビはダウンタウン全盛期で、
当時の若者はダウンタウンのマネをして、
さぶいとかやたら言ったり、
弱い人をいじり倒すような文化があり、
私はそれほどは被害は無かったのですが、
なんか誰かといるのが疲れてしまうような感覚は常にあり、
そんなになんで騒ぎたいんだろうとか、
冷静に見ていたりしました。
元気がない、テンションが低いだけで、
さぶいとか言われる時代でした。
いつもテンションを上げ、話には必ずオチをつけないといけない。
今思うと、よくやっていたと思います。
話は戻りますが、今はそれほどお笑いを求められないので、その分楽です。
真面目な事を言っても、つまらないなんて言われないですし、みんな真面目に聞いてくれます。
そう真面目なんですよ。
時代が優しいというか、
真面目な人が多い時代で、とても生きやすい。
そんな事に最近気づきました。