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左脳系だけど癒し系~はかせのブログ~

日々、心に思ったことを書いています。
読んでいただいた方の精神的自立と経済的自立の支えになればうれしいです。
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家族、仲間、友人、ビジネスパートナーなど、生きていくなかで人はいろんな人と出会い、そしていろんな関係を作っていきます。

 

どんな人とどんな関係を作るかで人生の楽しさは大きく変わってくると言っても、言い過ぎではないと思っています。

 

このような人との関係性ですが、自分は交友関係と人間関係に分けられると考えています。

 

一見すると、「一緒じゃないの?」と思うかもしれませんが、この2つは似てるようで全然意味合いが違うと思っています。

 

1 交友関係

 

知り合いの多い人は交友関係の広い人です。

 

交友関係はネットワークとかコミュニティと言い換えられると思いますが、インスタやFacebookで何人のフォロワーがいるかとか、スマホに何人の連絡先が登録されているとか、そういうのが交友関係の広さを表しています。

 

交友関係とは数(=量)で表されるものだと思います。

 

2 人間関係

 

これに対して、人間関係はいろんなパターンがあります。

 

仕事のようにメリットで繋がる関係もあれば、友達のような損得勘定では表せない関係もありますし、家族や恋人のような全てを受け入れて純粋に相手の幸せを願う関係もあります。

 

人間関係とは質で表されるものだと思います。

 

交友関係が広い、つまり知り合いが多いと仕事をするうえで便利です。

 

個人が持っているモノやサービスを提供するのであれば、当たり前ですがより多くの人に提供できた方がビジネスチャンスは広がります。

 

一方で、深い人間関係を構築できる人は、困ったときに助けてもらえたり、自分が決めた判断を尊重してもらえたりと、様々な場面で惜しみないサポートを得ることができます。

 

どちらだけが大事ではなく、どちらも人生において大切なものですので、しっかり両方を育んでいきたいですね。

 

 

 

2月11日は、「建国記念の日」で祝日とされていますが、この日の本当の意味を知っている人はどのくらいいるのでしょうか。
 
今の日本では、残念なことにわかる人が少なくなってきましたが、2月11日は日本にとって最も大事な日と言えます。
 
古事記や日本書紀によると、日本の初代天皇である神武天皇が紀元前660年(2679年前)の2月11日に即位したと書かれており、2月11日は日本が建国された日ということになります。
 
ちなみに、もともとは「建国記念の日」ではなく『紀元節』と呼ばれていましたので、今日は2679回目の『紀元節』というのが正しい表現になります。
 
神武天皇は奈良県の橿原宮で即位されましたので、今日は橿原神宮では紀元祭という大祭が行われています。
 
建国の日は国によって意味が違っていて、多くの国は植民地からの独立の日を建国の日としています。
 
アメリカの独立記念日(7月4日)などは有名だと思います。
 
明治時代に日本は、2月11日を『紀元節』で祝日と定めていましたが、戦後、GHQの施策でこの名称が廃止させられ、現在の『建国記念の日』に変わりました。
 
日本は歴史上最古の独立国家になります。
 
2位はデンマークで約1100年、3位はイギリスで約900年ですから、日本の2679年がいかにすごいかわかります。
 
ちなみに中国4000年の歴史という言葉がありますが、何度も王朝が滅びていますので、今の中国はちょうど70年の歴史ですし、韓国の5000年はあまりにも根拠に乏しいので、世界的には全く認められていません。
 
ギネスブックにも、アメリカのCIA公式サイトにも、日本が現存する最古の国であることが記載されています。
 
いずれにしても、今日は日本にとってすごく大切な記念日なのだということを知ってもらえたらと思います。

正月休みも終わり、世間は明日から通常のサイクルに戻りますが、この時期の日本は、よくよく考えるとすごく不思議なことをやっています。


12/24-25のクリスマスはキリスト教、大晦日の除夜の鐘は仏教、初詣に神社に行くのは神道の考え方です。


日本人は当たり前のようにこなしていますが、本来は全く違う宗教上のイベントを、わずか10日間で3種類も行なっていることになります。


ハロウィンなどは取り込むどころか、気がつけば本来の意味とは形を変えつつ、日本社会になじんでいこうとしています。


異なるものを対立させたり排除することなく取り込んでしまうのは、日本人の特性と言えるでしょう。


よく海外の人たちからは、日本人と議論をしても自分の意見をはっきり言わないとか、意見がないとか言われがちですが、実はそうではなくて、多様性を受け入れられるからこそ、異なる意見を受け入れている場合も多いのではと思ったりしています。


これから日本もさらに国際化が進み、多くの外国人が日本にやってくるのと同時に、多くの日本人も海外に出ていくことになります。


日本人の気質は、世界の人々を率いるようなリーダーシップには向かないかもしれませんが、異なる考え方を持つ人同士の調整役には最も適しているかもしれません。


日本人の長所は、実はこれからの時代にこそ必要とされるような気がします。

ソフトバンクが株式上場をし、1500円の売出価格に対し、初日は1282円まで下がりました。


公開初日でここまで下がるのは珍しいことで、直前の通信障害と華為(ファーウェイ)問題がかなりのマイナス要因になったんだと思います。


※ソフトバンクの携帯基地局の6割は、ファーウェイ製です。ちなみにdocomoとKDDIはファーウェイの基地局は使っていません。


米中冷戦は本格化し、今回のファーウェイの1件は象徴的なできごとと言えるでしょう。


カナダで逮捕されたファーウェイの孟CFOは、普通は1通しか持てないパスポートを8通所持していたとかで、スパイ容疑もかけられています。


中国の法律では、中国政府が要求すれば、中国人はあらゆる情報を中国政府に提供しないといけません。


これは、一つ間違えば、中国人の持つ全ての情報が中国政府に渡るということです。


アメリカは本気で中国製品を情報通信分野から排除することを決め、アメリカと安全保障で密接な関係のある国々が追随していっています。


ソフトバンクは今後も苦しい局面が続きそうです。


アメリカは、トランプ大統領が『アメリカファースト』の旗印のもとに保護政策を強めていますので、詳しい理屈は省きますが、2019年は円高ドル安に進みそうな気配です。


ここも詳しい理屈は省きますが、円高になると株価は下がりますし、株価か下がると日本経済は停滞する方向にいきます。


さらに2019年10月からは消費税が10%に上がりますので、個人の消費意欲も下がることになります。


これらの事実から、もともと2020年のオリンピック以降に悪くなると言われた日本の景気は、2019年からに早まるかもしれないと言われています。


大切なのは、では個人はどのように考えておけばいいのか、ということです。


景気の冷え込みは貯金や節約などでは補いきれませんので、そうなった場合でも耐えられるような準備が必要です。


少なくとも今の生活を維持したいのであれば、何かを加えないといけませんし、なんとかなると言ってられない時代がすぐそこまで来ているということです。


是非、今年中に人生設計をもう一回しっかり見つめなおして、2019年にのぞむことをオススメします。


もちろん、これは個人的な予測ですので外れたらすみません。


でも、まさに、備えあれば憂いなしだと思っています。

今日は沖縄出張の日。


「沖縄に行けるなんていいですね」


とよく言われるが、年2回のペースで琉球大学に行っているので、今となっては普通の感覚だ。


6年前、リゾートでしか行ったことのなかった沖縄に初めて仕事で行くことになった。


行ったことのある人ならわかると思うが、沖縄では酒を酌み交わすことで本当の付き合いが始まる。


それは大学の先生も例外ではなく、他の大学の先生よりも懇親会は明らかに盛り上がる。


実は、その時の懇親会での何気ない会話が、今の自分の考え方に大きく影響を与えている。


当時、研究指導をいただいている先生は複数名いて、1人はもの静かで穏やかな定年間際のA先生、もう1人はやたら陽気で冗談ばかり言う外交上手なB先生だった。


懇親会は盛り上がり、自分は何気なく次のように言った。


『沖縄はすごくいいですよね。首里城に行ったことありますが、すごくきれいで、あの独特な感じは日本じゃないみたいです。』


すると、さっきまで笑顔だった2人の先生が、少し真顔になって次のように言葉を返した。


先生A:『◯◯さん、そういうことはあまり大勢の前で言わない方がいいですよ』


自分:『どういうことですか??』


先生A:『そういうことを言うと喜ぶ人達がいるんですよ。』


自分:???


先生B:『そうそう。日本人もそう言ってるって、そんなふうになっちゃう。まあね、沖縄はいろいろ複雑なんですよ。』


なんとなく事情は察したが、宴席ということもあり、その会話はそこで終わった。


そのとき、自分は思った。


自分は世の中のことを全然わかってないと。


そして、どうせだったら世の中のことをきちんと知りたいと。


手前味噌になるが、自分はおそらく知的好奇心や探究心は高いと思う。


気になったことは、主観的ではなく、客観的にきちんと知りたい方だ。


だから研究職にも就いたし、今でも続いているのはそういう性質だからだと思う。


そこから時間を見つけては調べた、というより調べまくった。


新聞、テレビ、インターネット、文献、ブログ、雑誌などなど。


研究職なので、情報検索は慣れている。


調べていくといろんなことがわかった。


まず、世の中の情報には、中立のものは少なく、ほとんどの情報には発信者の意図や思想的背景があることがわかった。


情報リテラシーの低い人は簡単に操作されてしまう。


昨今の新聞を見ればわかるが、朝日・毎日・東京新聞と、産経・読売新聞では一つの事柄に対する論調が180度違うことも珍しくはない。


情報源を一つの新聞に頼っていては、明らかに情報が偏ってしまう。


テレビも同じだ、スポンサーの意向が露骨に反映する。


そして、政治に関してもいろいろわかった。


当時は親中の民主党政権から親米の自民党政権に変わったところだった。


残念ながら民主党は日米関係をボロボロにし、鳩山総理は


『沖縄の米軍基地は最低でも県外』


と宣言し、一旦決まっていた合意をひっくり返そうとし、アメリカを激怒させた。


その後は県外移設が無理だとわかって辺野古移設を容認することになり、今の混乱の原因を作ってしまった。


中国との関係も、尖閣諸島沖での漁船衝突事件から尖閣諸島国有化により、かなり悪化することになった。


そして、マスコミでは報じられなかったが、中国に


『日本に沖縄の領有権も放棄させる』


という「反日統一共同戦線」を提唱させてしまうことになった。


http://rpejournal.com/rosianokoe.pdf


この内容はあまりにも衝撃的だったが、これが国際社会の現実であり、こういったことが報道されないのも日本の現状であることを知った。


そのときから自分が感じたこと。


『日本人はもっと自立しないといけない』


リテラシーを高める

アイデンティティを確立する

転んでも立ち上がれる

自分で決められる

大切なものを守れる


そのためには、経済的にも精神的にも自立しないといけないし、そういった強い日本人が世界に出ないといけない。


今の自分がやりたいことは、そのためのサポート。


だからこそ、自分はもっと成長する必要があると思っている。