昔はどの本屋でも見かけましたが、今ではすっかり見かけなくなったのが日本神話です。
神話は民族の成り立ちであり、その民族の精神性や方向性を示してくれています。
最近の日本人は神話をほとんど知りません。
これはGHQの日本人のアイデンティティを弱めるという施策のせいなのですが、今日はそんなことを言いたいのではなく、せっかくですから日本の家族の物語が学べる日本神話について書いてみたいと思います^^
はかせ流日本神話のはじまり~w
はるか昔、ドロドロでぐちゃぐちゃだった世界に天と地ができました。
天を高天原(たかまがはら)と呼び、そこには神様がたくさん住んでしました。
そこにはイザナギという男性の神様とイザナミという女性の神様がいました。
イザナギとイザナミは他の神様から矛をもらって、海水をかきまぜ世界をつくり、最初にできた島に降りて、神殿を作って結婚式を挙げました。
2人はたくさん愛し合ってたくさんの子供を作りました。
いい感じで生まれて来た最初の子供は島々です。
まずは、淡路島、そして四国、隠岐、九州、壱岐、対馬、佐渡島、そして最後に本州です。
次に神様を生みました。
石の神様、建物の神様、風の神様、海の神様、山の神様、土の神様・・・
そして火の神様を産んだ時のやけどが原因でイザナミは亡くなってしまいました。
(つづく)