左脳系だけど癒し系~はかせのブログ~

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日々、心に思ったことを書いています。
読んでいただいた方の精神的自立と経済的自立の支えになればうれしいです。
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新型コロナウイルスの第3波により、医療崩壊という言葉をあちこちで見かけるようになりました。

日本は、ヨーロッパやアメリカに比べて、感染者数・死者数は1桁小さく、病床数も倍以上あるにも関わらず、なぜ医療崩壊が叫ばれるのでしょうか?


実は、これには大きな理由があります。

現在、新型コロナウイルスは、指定感染症の2類相当に分類されています。

[指定感染症の分類]
1類 エボラ出血熱、ペスト
2類 結核、SARS
3類 コレラ、腸チフス
4類 狂犬病、マラリア
5類 インフルエンザ、梅毒、はしか

この2類相当というのが非常に厄介で、分類は2類ですが、扱いは1類としましょうというものです。

1類は、死亡率50%を超えるエボラ出血熱と同じ扱いなので、発症すれば、強制的に入院させられ、働くことはできず、移動にも制限がかかります。

さらに受け入れる医療機関も、エボラ出血熱と同じ対応になりますので、ICUにただ入院させるだけでは済まなくなります。

そうなると、設備はもちろん、医者・看護師の対応もかなりのものが求められますので、結果的に受け入れる病院もかなり限られてしまうというのが、現在の日本で起きていることです。

医療のひっ迫がなぜ起きるのかは、こういう背景もあるからです。


ちなみに、新型コロナウイルスの死亡率は世界中の症例を統計的に解釈すると、多く見積もっても1〜2%程度で、これは季節性インフルエンザレベルですので、学術的に考えれば5類レベルの扱いで問題ないことは明らかです。

5類であれば、普段のインフルエンザと同じですので、普通の症状であれば自宅療養、そして重症化すればインフルエンザの重症患者と同じように対応すればいいことになります。

最近、日本医師会が、日本は『このままでは医療崩壊する、それはGOTOトラベルが主な問題だ』と騒いでいます。

もちろん、GOTOトラベルで移動者数は増えていますので、多少は影響しているかもしれませんが、それよりも新型コロナウイルスの症状を学術的に解析し、『医療崩壊を防ぐために。早く感染症の分類を下げることを検討しろ』と提言することがなぜできないのでしょうか。

もともと、安倍総理が辞任する前に、新型コロナウイルスの感染症の分類を見直すことに言及していたのですから、野党も、そこの手続きが進んでないことを追求してもいいはずです。

そして与党も、前総理が新型コロナウイルス対応でやると言ったことなのですから、さっさと対応すべきだと思います。

『感染者数の増加はGOTOトラベルが原因だ、医療崩壊を防ぐためにGOTOトラベルを停止せよ』

というのは、あまりに安易なロジックです。

そして当然、政府に批判的なマスコミを中心にあおりますので、民意はそちらの方向に流れていきます。

海外からの入国制限の緩和が行われていることや、冬が近づき気温と湿度が下がっていることが、感染者数の増加にどう影響するかを、賢い人の集まりであるはずの日本医師会はまともに言及していません。

もちろん、様々な観点から考えないといけないのはわかりますが、医療従事者の負担を減らすためにも、医療崩壊を防ぐためにも、指定感染症の分類を見直す議論も積極的に行ってほしいです。

2020年もついに12月に突入しました。


今年はコロナウイルスによって、これまで経験したことのない一年になりました。


文字通り『激動の一年』です。


多くの人が感染し、世界同時に人の移動が制限され、経済活動は停滞し、半強制的に働き方を変えられ、生き方の価値観も大きく変化した一年だと思います。


自分の働き方でいえば、テレワークが使えるようになったおかげで、サラリーマンとしての通勤のストレスはほぼ無くなりました。


同調圧力のためにNOと言いにくかった、生産性の低い飲み会や残業も、世間からは消えていってるようですね。


日本も昨年までの史上最長の好景気は終わり、一気に不景気が訪れ、多くの事業が倒産・廃業に追い込まれ、多くの人が減給・失業などの経済的な不安に直面しています。


不安な時代になると、人は何かにすがりたくなるもので、多くの人が何かを探し求めるようになります。


心理的な不安が大きい人は、占い・スピリチュアル・マインド系セミナー・宗教などに目が向くようですが、人の不安は大きく分けると、


・人間関係の不安

・経済的な不安

・健康面の不安


に分かれます。


いわゆる、「孤独・貧乏・病気」ですね。


こういったことに、一つ一つ向き合っていかないかぎり、心の不安が無くなることはありませんし、自分は何が不安で、どうすれば解決できるかをしっかり考えていくことが大切です。


ここに向き合えた人だけが、本当に豊かで幸せな人生を過ごしているように思います。



ちなみに、スピリチュアル系の人たち大好きな『ワクワクして生きる』とか『風の時代をどう生きるか』みたいなことを学んだところで、栄養ドリンクを飲むのと同じで、その場の元気さしか得られません。


SNSは作り込める世界なので、いいことはいくらでも言えますし、リア充に見せることも簡単な世界です。


誰かのアドバイスや指針が欲しいときには、見せかけの幸福感ではなく、本当に豊かな人、本当に幸せな人、つまり『本物』を見抜く目線が必要になります。


是非、惑わされることなく、進んでください。

現在コロナウイルスは世の中で7種見つかっています。
新型コロナウイルスはその中の一つで、7種中4種類は風邪ウイルスです。
早くから世界全体の致命率(死亡率)は0.1%程度というデータが出ており、現在も大半の方は、感染しても発症していません。
抗体ができても数ヶ月でなくなるのであれば、それだけ人間の身体に対する毒性が低いことを示しているとも言えます。
日本の死者数1000名という規模感は、年間の交通事故による死者数の1/3、インフルエンザの昨年1月のみの死者数1700名と比べるとわかりやすいかと思います。
PCR検査は70%の信頼性ということは、30%は間違った診断結果が出るということです。
PCR検査に頼りきった判断は危険です。
マスクは感染を防ぐものではなく、周囲にうつさないためのものですので、黙って外を歩くときには基本的に装着する必要はありません。
高齢者と会う、会話をするなど、TPOを考えて装着してください。
ちなみに実験の結果から、黒いマスクは熱の吸収が大きく、白いマスクに比べ6〜10℃温度が上がりますので、夏場には健康面を考えるとむしろ不適切です。
次亜塩素酸は、コロナウイルスではなくノロウイルスに効果的です。
コロナウイルスには濃度70〜80%程度のアルコールか、石鹸や洗剤による手洗いが有効です。
最も有効的なコロナ対策は個人の免疫力強化です。
ヨーグルトを食べるという小手先の話ではなく、正しい腸活と睡眠、入浴(≠シャワー)などしっかりやれば、普通の人は怖がる病気ではありません。
経済のダメージも深刻ですので、野村総研のエコノミストが予測する失業率6%になると、自殺者は約1万人増えることが統計データから予測できます。
このことから、個人的には新型コロナウイルスを指定感染症から除外し、若年者は普通の生活、高齢者は外出を控えることが適切だと思います。
「withコロナ」は、コロナを敵対視することではなく、コロナとどう付き合うかのはずです。
落ち着いて、日々を過ごし、経済活動をすることだと思います。
テレビを代表とするマスコミは、今回のコロナ騒動を大きくした張本人です。
真摯に関わられている方々には申し訳ありませんが、猛省して報道の仕方を改めて欲しいと思います。
最後に、医療従事者のみなさま、そしてそれを支えるみなさま、不眠不休で働かれている政治家や官僚の方々、ならびにコロナ に関する諸手続きを進めていただいているみなさまには、心より感謝しています。

ポンジスキームとは、古くからある投資詐欺の手口ですが、最近は形を変えて流行りつつあるようです。

つい先日、ビットコインが1日で10%下落しましたが、これは株式下落に連動してるという見方もできますが、一方で仮想通貨の投資詐欺が原因とも言われています。

聞きなれない言葉も多いと思いますので、以下に簡単に言葉の解説、最近の実例、そして個人的な見解を述べます。


1 ポンジスキーム

ポンジスキームとは、高配当をうたって資本金を集めますが、実際には運用などせず、出資者の資本金を配当金だと偽って支払うやり方です。

出資者は、当初のアナウンスどおり高配当が得られたと勘違いして出資金を追加していくことが多いですが、実際は運用側の負債は増え続けますので、資本金が引き出せないばかりか、最後には破綻しますので、後から参加した人ほど被害が大きくなります。


2 最近の事例

ポンジスキーム投資詐欺ではないかと疑われているのが、プラストークンという運用団体です。

プラストークンは、月利9〜10%という高配当を宣言したスマホ専用システムで、仮想通貨が投資対象になっています。

仮想通貨は取引所によって価格が違いますので、プラストークンでは、安い取引所で買って高い取引所で売るという仕組みをAIに管理させているとしています。

このプラストークンが、保有しているビットコインを大量に売却したことが判明し、これがビットコインの大幅下落の原因ではないかと言われています。

ちなみに、プラストークンの首謀者6人はすでに出資金詐欺の疑いで逮捕されています。


3 なぜ騙されるか

理由は大きく2つあると思っています。

まず一つ目の理由ですが、騙される人の共通点を一言で言えば、『楽して儲けたい』気持ちが強いのだと思います。

世の中には、努力して稼げる仕事はあっても、楽して儲かる仕組みは存在しません。

そんなことは全ての人がわかっているはずですが、経済的に厳しい状態のときには、いわゆる甘いささやきに乗ってしまうのでしょう。

もう一つの理由は勘違いです。

何が勘違いかと言えば、すごい情報が来る自分なんだという勘違いです。

自分は頭がいい、センスがいい、特別な情報源を持っている、などという思い込みが強く、かつ投資の知識が少ないと、こういう仕組みに引っかかりやすくなります。

株の配当は年3%、不動産投資は年5%の配当があれば優秀だと言われてますし、最低でも1億円以上の預金が必要とされるプライベートパンクでも年10%の案件はまずないと言われています。

こういうことも知らないと、情報強者のつもりが情報弱者だったという笑えないオチになります。

ポジショニングという言葉がありますが、投資を行うときには、そんな特別な情報が来るポジションに自分がいるのか、冷静に考える必要があるでしょう。

出資金を集める立場で考えれば、少額しか出せない出資者を数多く集めるより、大きなお金を用意できる投資家に話を持っていった方が、いろんな意味でいいに決まっています。

近年、投資詐欺案件が増えている、しかもその手口は巧妙になっていると言われています。

仮想通貨ポンジスキームでは、MLMやアフリエイトと組み合わせたものも登場しています。

是非、正しい知識と優良な情報源を得て、見極める目を養っていきましょう。

1 感染人数と回復人数(3/7現在)

 日本 感染者数 461名 
      回復者数 311名
 世界 感染者数 10万3735名
      回復者数 約5万7000名

 日本:FASTALERTより転載

 

2 感染者数ランキング

  1 中国    80,651名
  2 韓国      7,041名
  3 イタリア    5,883名
  4 イラン     5,823名
  5 フランス      716名
  6 クルーズ船   696名
  7 ドイツ        684名

  8 スペイン      500名
  9 日本        420名

 

3 感染する確率

  国内感染者数が1000名と仮定した場合の 
  イベント参加者数と感染割合。
   100名  0.1%
   1000名  1%
   5000名  5%
   10000名 10%

 

もちろん様々な意見があると思いますが、数字をもとに多面的にリスクマネジメントをするべきかと思います。

 

日本の2019年第4四半期のGDP成長率は実質-1.6%と非常にまずい数値であり、ここから経済活動を縮小していくのは経済面でのリスクは計り知れなく大きくなります。

 

日本のマスコミは不安を煽るような報道ばかりですし、野党も安倍政権の揚げ足を取るか非難ばかりです。

本来なら政治思想関係なく一致団結して、この一大事を乗り切る時期だと思います。

 

残念ながら海外のマスコミや、WHOのトップも特定の思想や政治的背景があり、うのみにできないと思っています。

もちろん、感染者の増大をおさえるために、


 1 手指の消毒
 2 うがい
 3 免疫力強化


は必要です。

 

研究者目線でいえば、マスクはしないよりましという程度で、これらより優先順位は下がります。

鼻も喉も粘膜ですが、眼も粘膜です。
マスクをするなら、同じようにゴーグルもするべきです。

 

コロナウイルスに対してアルコール消毒はメカニズム的に効果があることは知られており、特に70~75%濃度のアルコール消毒が最適だとされています。

 

帰宅、出社、お店に入るときなどは、アルコール消毒はやっておきたいです。

うがいも、喉からの侵入を防ぐためにマウスウォッシュ液などでするといいと思います。

 

免疫の80%は腸で成り立っていますので、腸内環境を整えること、お白湯や入浴で身体を温めること、睡眠も大事です。

コロナウイルスが除去できる空気清浄機があるなら、それもおススメです。

 

これらの予防措置を講じつつ、盲目的におそれず、しっかり日々やれることをやっていく時期かと思っています。