レッド・ツェッペリンの狂熱のライヴ(The Song Remains the Same)で、ジミー・ペイジが使っていたNo.1レスポールのサウンドを再現すべくカスタマイズされた1990年製のレスポールを紹介します。
〝世界でいちばんジミー・ペイジに近づいた男〟として、世界的に活躍されるギタリスト、ジミー桜井さんがご自身のSNSで発信された情報、また直接メッセージで質問し回答いただいたこと(→とっても親切、丁寧な返答で、本当に”いい人”だなぁと思います笑、感謝!)などを参考にしています。
塗装による色合いにおける外観、細かなディテールは、本人のNo.1を採寸し製作された2013年ギブソンカスタムショップのものには及ばないのでしょうが、サウンドの再現を最優先に、そしてリーズナブル…(ではないが、ビンテージは買えるはずもない)に、躊躇なくカスタマイズできるものを…、約7年かけて、ようやく納得いく私のNo.1が仕上りました。
まずは、本体の写真と、主なカスタマイズ内容を紹介します。