武器としての決断思考 (星海社新書)/瀧本 哲史

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今まで以上に意思決定をより正確かつ迅速にする必要に迫られ、
意思決定に関する著書を数冊読んでいたら、
日高副社長がブログで良書として紹介していたため、
週末一挙に読み切りました。
メリット・デメリットを整理したり、質×量×確率で決定したり、
その他の意思決定論と手法に大差があるわけではないですが、
年金問題や原発など、日常的なケースを扱っているため、
非常にわかりやすかったです。
ユーストでも配信されているので、お時間のある方は是非ご覧になってください。
内容は重複する部分が多いですが、こちらもオススメです。
考えながら軌道修正するとか、より実践的な意思決定論です。
意思決定力/本田 直之

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自分で考えて行動する人材をつくる(人材になる)ためには、
組織の個別の課題を一緒に考える(考え方を示す)だけではなく、
こうした思考を鍛えるとか「本質」に取り組まないと、
一時的にしか成果を出せないのではないか、最近そう思う。
個人的には、
ユースト第二弾として配信している交渉論の方が興味あるかも。
各種関係者の満足度低下を最低限で食い止める交渉・調整は、
現在のポジション上、大きな課題であるので。
もっともっと、ハードにやろう。