心がしんどくなっている時の自分を客観的に見てみる


冷静に観察するとある事に気づいた


それは精神的に辛い時の思考や言動の元が


「執着」に縛られていることに


自分なりの解釈で「執着」というのは


心を縛り自由を奪うものだと思う


いつのまにか作っていた「自分の常識」


心に違和感を感じながらも自分の常識に執着していた


なぜ執着していた?


常識だから


常識は守らないといけないものだから


だけどそれは違う


勝手に自分が作った「自分の常識」


その常識が原因で心がすり減っているのなら間違っている証拠


一度、その絶対だった「自分の常識」を疑って欲しい


それから執着する事にやめる事を実践して欲しい


実践した後に判断し欲しい


必要な事なのか?思い込みなのか?


自分自身で体験したら嫌でも分かるはず


心が辛くなったら


「自分の常識」を疑いみるといい