秋の夜長にはハーブティー。
といわけで、今日はペパーミントティーを飲みながら書いている。


31才で遣唐使として入唐してからのことはよく知られているが、それ以前の12年間のことはあまり知られていない。
もちろん記録には残っていない。
空海さんにとって「闇の時代」と呼ばれている。
推測ではあるが、僧になるための勉強をしていたとされている。
それから中国語の勉強もしていたんだろう。
仏典を勉強して、どうしても理解に苦しむところがあるため、本場の中国に行って勉強したいという気持ちが強くなったんではないだろうか。
性霊集(しょうりょうしゅう)にはこの時の気持ちを表した部分があるそうだ。