掌から零れた花弁 -3ページ目

2008/10/11




君に想いが届かないのがこんなにも苦しいこととは思わなかった。


声が枯れるまで君の名前を叫んでも
想いを伝えても届かなくて其の声は雑音というなの音へ変わって街へと消えてく。


もし、君にもう一度声が届くのならば伝えたい。



君と出逢えた僕は幸せです、と。



なんて、恋に恋した。



あは。