掌から零れた花弁 -2ページ目

2008/10/12




最近口ずさむ曲。


『最愛』


なんやけど歌詞の意味考えながら歌うと自然と涙溢れて。


あ、こんなに愛されとる人は幸せなんやろうなって思う。


愛と恋の違いや境目なんか人それぞれであっていいと思う。
寧ろ人によって異なった方がいい。


色味がでる。

2008/10/12




幸せの香りが何処からか漂って

君の首筋に預けた頭
鼻を擽る其の甘ったるさに自然に弛む頬が恥ずかしくて顔を逸らした。




大好き。


傍居ててね。

2008/10/11




苛々すると自然と手を伸ばす。

煙草。


元々そない身体強くないからアカンねんけど偶々吸わない言うて何日も眠ってた煙草みっけて喫煙所。



やっと安心出来る空間、手に入れたんに奪う人影。



苦手な人。



味さえ分からんようになって、寧ろ息苦しさ感じて
早く其の場から立ち去りたくて点けたばかりの灯りを灰皿へと捨てた。




最後の一本勿体無い。