いつかは月まで飛んで行きたいと、隣の屋根に縛り付けられているアンテナが、私に呟いたような、、、私もアンテナと一緒に黄昏てます。
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既にニュースで報じられているので、この写真を見た人も多いはず。
$鳥籠から烏龍まで
IKEAのソファやベッドでゆったり寛ぐのは北京人だけでなく、広州でも一緒でしたが、、、。
それにしても、こうなるともう遠慮も世間体も何も残っていないようですね。
55ミリレンズ、オートフォーカス効かなくなり修理持ち込み。9月4日までかかるようです、重傷。
ギャラリー内のジオラマ良く出来てました。記念撮影。iPhoneで。
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昭和の街。お寺の境内で縁日です。
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おやぢになってもミニチュアに弱い。


耳元でプスっプスっと鼻息が聞こえた。ペンネは何か要求する時、要求鳴きしないようしつけた結果、察して欲しい時には鼻息、飲み水が空っぽになったら水入れを爪でカンカン鳴らしてコミュニケーションを取るようになりました。朝ごはんの時間なのでご飯を要求しているかと思ったら、おもちゃを投げてよこしました。
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で、ご接待。
嬉しすぎて凶暴顔がヘラ~。
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シーズン3の放映が始まった「孤独のグルメ」。主人公・井之頭五郎を演じる俳優松重豊さんが収録後、プライベートで2度訪問、というエピソードが気になっていた池袋の四川料理店「楊二号店」に出かけました。
$鳥籠から烏龍まで
予約して正解、店は満員でした。中国で味わった四川らしいメニューに従い単品注文を実行。厨房の処理能力すごい、あっという間にテーブルに乗り切らない程の料理が並びました。
$鳥籠から烏龍まで
前菜代わりの麻婆豆腐。赤い油の海で豆腐が泳いでます。この店は花椒粉がちょっと少なめかな、四川でも成都より重慶系みたい(これ個人的見解)辛味はキリッと来ますが後を引くシビレはあまり感じません。思った以上に食べやすい。
$鳥籠から烏龍まで
これお勧めです。豚肉だったか羊肉だったかのクミン炒め。四川省は西にシルクロードを控え、辛いだけでなくエスニック料理も楽しめます。
$鳥籠から烏龍まで
箸休めに羽根つき焼き餃子を投入。厚めでコシのある皮の餃子をしっかり焼いており中国で食べているようでした。辛くないメニューも美味しい。
$鳥籠から烏龍まで
四川料理店が本格的かを判断する我が家の定番メニュー、水煮肉。楊二号店のは、表面ピリ辛、スープはあっさりで軽めの仕上がり(といっても普通の料理とは比較にならない辛さですが)。
この他にも数品食べましたが、どれも及第点以上。看板メニューの汁無し担々麺もしっかり食べました。(まぜまぜした後の写真しか無く掲載は控えました)
暑気払いにお勧め、辛さが痛快なお店でした。
我が家としては次回「麻=マー」を強め、つまり、花椒粉を多めにかけてもらい、文字通り「麻辣=からくてしびれる」四川料理を味わいたいと思います。

Pentax K-5を使っています。購入時に付いてきたストラップは経年劣化で内側がモロモロになり、肩にかける度、テーブルに置く度に黒い粉をまき散らす有様。ストラップを取って暫く使ってみましたが、カメラ落としそうで怖い。で、これを買いました。
ペンタックスのレンズリングのグリーンに合わせてオリーブグリーンのレザーを配色。上品な色合いで気に入りました。
$鳥籠から烏龍まで
(装着中のレンズはペンタックスじゃないので、グリーンのコーディネーションをお見せできませんでした。気が向いたらまたアップします)

豪徳寺のピコンバーに立ち寄り、シュー生地がしっかり塩味のシュークリーム「塩シュー」を買い込みました。ピコンバーは日が暮れてからの店の雰囲気が好きです。
$鳥籠から烏龍まで
時を忘れて遊び、日が傾いて晩御飯時を知る。子供の頃は夕焼けが時計代わりでした。
$鳥籠から烏龍まで