『人材エージェント』 本音で話します!? -70ページ目

コンサルタントの皆さんがよく言う「ジアタマ」って何だ?

コンサルティングファームに、リクルーティングのことで
お邪魔することが多いのですが、その際に必ず
「どんな人を求めていらっしゃいますか?」という質問をしますよね。

求める人材の「テクニカルスキル」的な話は、各社各様なのですが
(それぞれのファームで得意分野が異なるので当たり前ですね・・・)、
それに加えて必ず、そりゃもうほぼ100%の確率で言われることがあるんです。


「あのねー、いわゆる『ジアタマ』のいい人がいいんだよねー」

そもそも「ジアタマ」なんでしょうか?
それとも「ヂアタマ」?

ふだん何気に使っているこの言葉、いったいなんなんだー!?

と、昨日突然思い立って、辞書を調べてみました。

【地頭・じあたま】
「カツラなどをかぶらない、そのままの髪の頭」

なるほど、つまり
「ジアタマがいい人」というのは、
「頭皮の状態のいい人」のことを言うわけだ!

この歳になると、確かにいろんな意味で「ジアタマの良さ」は大事だ。

・・・ 大変失礼いたしました。

そんなわけないはずです。
そんなわけないはずなことぐらい、さすがのはかたもわかってます。

でも、辞書には定義されてないんです、「ジアタマ」・・・

「ジアタマのいい人」と聞いて、なんとなく
「あー、こんな人のことだろうな」というのはイメージできます。
とはいえ、うまく言葉にできないんですよ。

というわけで初の試みをしたいとおもいます。

問)「ジアタマが良い」
・・・この言葉の意味を皆さまなりに定義していただけませんか?

皆さまのお答えは、大変恐縮ながらこのブログの「コメント」という
カタチでいただければ幸いに存じます。

皆さまのご協力、心よりお待ちしております。