『人材エージェント』 本音で話します!? -66ページ目

エージェント冥利に尽きます

昨日、ちょっと嬉しいことがありました。

お付き合いしてるCandidateのJさんから
「今日15分ぐらい会えませんか?」
と、メールがきました。

「あ、きっとこないだ紹介したベンチャーの件だな」
と思って早速会いにいきました。

Jさんとはもう4ヶ月ぐらいの付き合いになるんですが、
自慢じゃないけど彼にはまだ1件しか紹介できてないんです。
あ、面接まで進んだという意味です、念のため。
「こんな会社があります」って紹介した数は7~8社ありますけどね。
(なんか言い訳がましいなー、最近)

で、夕方会ったらいきなり
「はかたさん、こんなNew Business考えたんですけどどう思いますか?」
って言いながらパワポ(PowerPointです)の資料見せてくれました。

よーく読んでみると、どうもコミットメンツさんの新規ビジネスを
考えてくれてるみたいなんですよね。

彼はコンサルティング会社出身で、今はとある会社の経営企画を
なさっているだけあって、これが結構面白い企画なんです。
詳細は守秘義務契約に反するので(そんなの結んじゃいませんが・・・)
今ここではお話しませんが、ベンチャー企業向けにはかなりの
ニーズがありそうな企画でした。

どーやら、彼とは長い付き合いになりそうです。
ありがたいですよねー。

てゆーかですね、はかたがお付き合いしているCandidateさんとは
ほとんどの方とお付き合いが長くなりそうな予感がしてるんです。

え? 「次の転職も狙ってるから」ですって!?
ふ、ふ、ふ。
そんな「ちんけ」な男じゃないっすよ、はかたは。
あ、もちろん頼まれたらお手伝いしますよ。
てか、こっちからお願いに上がりますよー。
(皆さん、よろしくね。)

で、どうしてお付き合いが長くなりそうなのかというと、
皆さん人間的にホント魅力的な人ばかりだからなんです。
それこそ「転職」という局面だけで付き合うなんてもったいないぐらいに。

昔、といっても3ヶ月ぐらい前、あるCandidate(Oさん)が内定して
もうしばらく会うこともないんだなと思ったら、さみしくなっちゃって
「これでしばらく会えないんですね」
とか言っちゃいました。
当然のことながら彼はきょとんとして、その後微妙な笑みを浮かべてました。

Oさんへ。
「そーいう趣味があって言ったんじゃないですからね」


「エージェントという仕事を通じて知り合った皆さんといつかビジネスをしたい」
これが今のはかたの夢です。

そんなわけで、コミットメンツさんの新規ビジネス企画募集中。