「とらまえる」?
はかたのクライアントに
「とらまえる」
って言葉が口ぐせの方がいます。
「この状況をとらまえて」
とか
「ユーザーのニーズをとらまえて」
などなど・・・
この人、エライ会社の部長さんなのに言葉まつがってますよ、
と思ってたのですが。
先日、某番組で、有名な包装作家、ではなく放送作家で
僕と同じ名前のお方(当然 羽方ではないです)が、思いっきり
「とらまえて」
とおっしゃっていました。
おいおい。
放送作家がまつがえてんじゃねーよ、
と小バカにしていたのですが、
心配になって辞書ひいてみました。
な、な、なんと
「とらまえる」
ちゃーんと載ってました。
いわく、
「とらえる」と「つかまえる」が混同してできた言葉
なんだそうです。
へー。
たまーに、日本語のほーかいが心配になるのですが、
そんなはかたも
「そうきゅうに」(「早急に」、たぶん「さっきゅうに」が正しい)
「はかた的には」
とか言っちゃってますからねー。
言葉は進化するんですね。
じゃなきゃ、いまでも自分のことを
「それがし」
呼ばわりしてるはずだしね。
あ、はかたの場合
「まろ」
かもしれませんが。
んなわけね。