バブルへGO!!
たまに、
いや、
ひょっとするとかなり頻繁に、
ヘンなDVDを買ってしまう、はかたです。
バブルへGO!!も買ってしまいました。
だってはかたはバブル世代。
世の中が本当にバブってる頃には学生でしたけど。
しかも、ホイチョイもの。
映画館で観ようと思っていたぐらいなので
(残念ながら誰も一緒に行ってくれなかった)、
当然のようにDVDを買ってしまいました。
広末涼子さんが、2007年から1990年にタイムスリップするのですが、
今冷静にその時代のファッションやノリを見返すと、
かなり
「ありえない」 としか言いようがない。
はかたも、あんな髪型(男はもみあげないんですよねー)
してたのかと思うと、微妙に恥ずかしいです。
すごくマジメに考えてみると、この映画の一つの鍵となっている
当時の大蔵省の方針に対する捉え方については、
「ん?そうなのかな?」と首を傾げたくなりますが、
まーとにかく、あの時代を振り返って笑い飛ばすにはいいかもしれません。
そもそも、そんなにマジメに見るような映画でもないわけで・・・
もっと残念だったのは、ストーリーが安かったこと。
どーせバブルの頃をテーマにするのだったら、
もっと徹底的におバカ映画にして欲しかったです。
はかたとしては、
「オースティンパワーズ」
ぐらいバカな日本映画を期待しています。
ヤフオク出す前に「借りたい!」と言う方は、
はかたまでご連絡を。
でもねー、バブルってバカな時代でしたけど、
戻ってみたい気もするんですよねー。
ずっといられるところじゃないんですけど・・・
