『人材エージェント』 本音で話します!? -12ページ目

バブルへGO!!

たまに、


いや、


ひょっとするとかなり頻繁に、

ヘンなDVDを買ってしまう、はかたです。


バブルへGO!!も買ってしまいました。

バブルへGO!!

だってはかたはバブル世代。

世の中が本当にバブってる頃には学生でしたけど。

しかも、ホイチョイもの。

映画館で観ようと思っていたぐらいなので

(残念ながら誰も一緒に行ってくれなかった)、

当然のようにDVDを買ってしまいました。

広末涼子さんが、2007年から1990年にタイムスリップするのですが、

今冷静にその時代のファッションやノリを見返すと、

かなり

「ありえない」 としか言いようがない。

はかたも、あんな髪型(男はもみあげないんですよねー)

してたのかと思うと、微妙に恥ずかしいです。


すごくマジメに考えてみると、この映画の一つの鍵となっている

当時の大蔵省の方針に対する捉え方については、

「ん?そうなのかな?」と首を傾げたくなりますが、

まーとにかく、あの時代を振り返って笑い飛ばすにはいいかもしれません。

そもそも、そんなにマジメに見るような映画でもないわけで・・・


もっと残念だったのは、ストーリーが安かったこと。


どーせバブルの頃をテーマにするのだったら、

もっと徹底的におバカ映画にして欲しかったです。


はかたとしては、

「オースティンパワーズ」

ぐらいバカな日本映画を期待しています。


ヤフオク出す前に「借りたい!」と言う方は、

はかたまでご連絡を。


でもねー、バブルってバカな時代でしたけど、

戻ってみたい気もするんですよねー。

ずっといられるところじゃないんですけど・・・